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2012年10月17日水曜日 晴れのち雨

・出荷:給食と宅配2件。
・13時から甲府富士屋ホテルを会場に、やまなし発有機の郷推進交流大会「有機・共生農業を考えるつどい」が開催された。自然栽培、土壌と微生物の講演の後、4つの分科会が開かれ、梶原さん、金子さんが出る担い手育成の会を聴講。北杜からも若手農業者が大勢参加して盛会だった。織座農園の窪川典子さんと5年ぶりに再開。

担い手づくりを考える分科会で司会を務める梶原さん。アドバイザーは金子美登さん、西村和雄さん。
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有機農業:考えるつどい さださんが思い語る−−甲府 /山梨
毎日新聞 2012年10月18日 地方版

 県内での有機農法の普及を目指す「有機・自然共生農業を考えるつどい」(県主催)が17日、甲府市であった。農業者や自治体職員、NPO関係者など全国から約600人が参加。無農薬・無施肥栽培を実践するリンゴ農家による講演などがあったほか、ゲストの歌手、さだまさしさんが音楽も交えて農業への思いを語った。18日は北杜市の有機栽培農場を視察する。

 つどいでは、青森県で農薬だけでなく肥料さえ使わない「自然栽培」を行う木村秋則さんが講演。その取り組みが「奇跡のリンゴ」とも呼ばれる木村さんは「環境のため(このような農法が)必要に迫られる日が必ず来る」と訴え、参加者は熱心に聴き入った。

 また、ゲストで登場したさださんは、ある和菓子店主が「菓子は毎日作れるが、材料となる農家の作物は年に一度しか作れない。その『作品』を決しておろそかにできない」と話したエピソードを紹介し、自然と共にある農業の深さを聴衆に語りかけた。

 県は今年度から農家や消費者に有機農業の推進を呼びかける事業を開始。県内スーパーや東京都内の県アンテナショップで有機栽培作物を置いてもらうなど販路拡大を目指している。【屋代尚則】
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