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2011年7月3日日曜日 晴れ

最低23度 最高29度
・トマト、なす、きゅうりに水やり。
・掘り上げて干していた玉葱を回収。
・じゃがいも掘り。
・9時半から11時まで、田に水を供給する堰(水路)の土手草刈り。厚芝集落で水田を所有している、耕作している人が全員参加。出られない人は出不足金2,500円を払う。草が刈られて人びとが立ち去った後の風景は清々しく、コミュニティで手入れが出来ている証しでもある。民俗学者、宮本常一が書いている。
~ひとりで歩いていて、まったく人手のくわわっていない風景に出会うことがあります。
海岸の波のうちあっている所とか、山の中の木のしげっている所とか、または川のほとりなどですが、そういう風景は何となく心をさびしくさせます。
 しかし、人手のくわわっている風景は、どんなにわずかにくわわっていても、心をあたたかくするものです。
海岸の松原、街道の並木道をはじめ、植林された山もまた、なつかしい美しさをもっています。そうした所に見出す一本の道も心をあたためてくれるものです。
 そのような風景はよく考えてみると、この世を少しでも住みやすくしようと努力してつくられたものなのです。そこには、おのずから人びとのあたたかい心があらわれているのです。~

CIMG0020.jpg

・帝京大学山梨文化財研究所で開催される考古学と中世史シンポジウム「聖絵を歩く 景観を読む」に大阪の友子さんが参加するというので、石和まで会いに行く。
・トマトの根回りに稲わらを敷く。
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