スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011年3月19日土曜日 晴れ、午後強風

最低1度 最高17度
・朝の温床の表面温度13度、昼間30度。夜間温度を20度まで上げたいところ。
・朝9時に米糀(米のこうじは糀、麦のこうじは麹)を出麹。昨夜19時に品温40度で安定していたが、今朝なんと48度まで上がっていた。糀を出してみたら表面は白色で正常だったが、発酵槽の下の糀はうすい緑色だった。匂いは変わらないので味噌に使うことにする。(後日、種糀屋に確認したら、緑色のはカビではなく、糀菌が出した胞子で正常とのことだった)。
杜氏は夜中も切り返して温度を下げるというから、もっと頻繁にチェックする必要があるということだ。
・もと子畑の播種準備着手。刈り倒しておいた厄介で大量のキク科の雑草、軽トラ満杯2台分を運び出し、種と共に焼却。トラクターで表面を耕す。大きな石や桑の木の根が残っていてトラクターがぴょんぴょんよくはねた。
もと桑畑で、抜根してから一度も耕作せず草が繁茂していた。土は有機質が多く、空気を含んでとてもよい状態。カイコが農薬に弱いため、桑を消毒しないから土もきれい。桑畑の表土は珍重される。
*梅の花の香り

踏んで圧縮したトラック2杯分の草
CIMG9806.jpg

CIMG9807.jpg

草の種を取り除いてから耕したもと子畑
CIMG9808.jpg

関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。