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2011年4月1日金曜日 晴れ

最低-1度 最高17度
・もと子畑に大根の種まき。
・バイオマス堆肥と鶏糞を撒いたカボチャの畑を耕し、草を抑えるマルチとして一昨年収穫した大麦(ファイバースノウ)3キロを全面に播種。条間30センチ前後、株間5センチ。播種機使用。予定では、5月中旬にカボチャの定植後、大麦が座止して地表を覆い雑草の繁茂を抑えるはず。

大麦を播いたところ。
CIMG9827.jpg

・浅尾のライ麦畑に今年は蜜源植物としてアカクローバーを播くことにした。根が1メートルぐらい延びて土壌改良にも効果的。今日はトラクタで耕運。
*コブシの開花。
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2011年4月2日土曜日 晴れ、午後強風

最低1度 最高19度
・サラダごぼうの種まき2回目。14メートル×4本。
・芽が出たにんじんに水やりと草取り。
・にんにくの草取り完了。
・サルに玉レタスを食べられた。200コ植えたうち6割は抜かれた。
経験的にサルの好みは以下の順となる。
 1. 栗、さつまいも、かぼちゃ、じゃがいも、とうもろこし、落花生
 2. 大根、にんじん
 3. トマト、なす、きゅうり、
4. レタス、たまねぎ

CIMG9828.jpg

2011年4月3日日曜日 晴れ

最低3度 最高10度
・チームともすけ4人とじゃがいも(男爵)をもと子畑に植える。購入した種芋25キロと、去年収穫した極小じゃがいも10キロ。条間70センチ、株間25~30センチ。
・昨年のいんげん支柱片付け。伏見とうがらし、キムチとうがらしの撤去。猿落君の支柱の補修。設置から3年経ち、冬場の降雪や風により支柱が折れたり鉄筋の曲がりが発生。

2011年4月4日月曜日 晴れ、午後強風

最低2度 最高14度
・出荷2件。
・今週は果菜類の畑の準備。まずは地表を被う枯れ草とナス、トウガラシの枯れ枝の焼却だが、今日は強風で無理。
・猿落君の支柱補修・補強作業の続き。サルを排除するのが目的だから、作業に気が乗らないのだと気づく。

2011年4月5日火曜日 晴れ、午後強風

最低-2度 最高19度
・猿落君の補修がようやく終わった。これでサルは畑に入れない。ネットの際に自生するニセアカシアとクズを伐採。
・果菜類の畑の地表を被う枯れ草と枝を集める。明日かあさって、風が止んだら燃やす。

神社の桜の木の下に置いた待ち箱。自然蜂の分封群が入居してくれることを願って。
CIMG9829.jpg

2011年4月6日水曜日 晴れ

最低1度 最高20度
・果菜類の畑の柴焼き。その後、サンライム(カキ殻石灰)撒布。ナス400平米に50キロ、トマト450平米に80キロ。トラクタで鋤き込み。
・定植したレタスがサルに食べられた畑、波照間だが、その後もサルが通ってレタスはほぼ全滅、白菜も食べ始めた。同じ畑に播いた大根、かぶ、菜っ葉も食べられたら5月に出荷するものがなくなってしまう。
*タチツボスミレ
*ツクシ
*桜の開花

2011年4月7日木曜日 くもり、午後晴れ

最低4度 最高18度
・波照間一反歩に定植したレタス類と白菜がサルに食われつつあり、大根、小松菜、かぶ、春京赤長水、ほうれんそうも収穫までもつかどうかわからなくなってきた。6月に大豆を播くために空けておいたひまわりの畑に、保険として葉菜類を播くことにし、今日は草をどけてカキ殻石灰(南三陸町産だった)と鶏糞を鋤き込むところまで進めた。1メートル×40メートルの畝を5本。ほうれんそう、春菊、小松菜、春京赤長水とかぶ。畝1本に対し、石灰10キロ、鶏糞30キロ撒いた。コメリの発酵鶏糞、藤井、須玉、武川、八田各店で売り切れ。ようやく敷島店で60袋入手。
・サルにやられた畑で猿追い犬のモモを連れた元千代さんに出会う。以下、元千代語録:
 犬は子どもと同じ、ほめて育てること。叱ると信頼関係が壊れる。
 気に入らないことは無視すると犬は気づいていつの間にか直る。
 畑にサルが来始めると、次にイノシシとシカが来て食害が大きくなる。
*ひばりのさえずり。

2011年4月8日金曜日 くもりのち晴れ、午後強風

最低6度 最高21度
・昨日整地した畝に種まき。ほうれんそう、春菊、小松菜、かぶ、春京赤長水。
・サルに抜かれたレタスの植え穴にルーコラの種を播く。
・遺伝子組み換え作物栽培規制運動への賛同を求める手紙を、市内大手生産者7軒に送る。
・日本ミツバチの巣の入り口付近に雄バチが累々と死んでいた。早くも分封が起きたということなのか? だとしたら貴重な第一群を逃したことになる。

サルが葉をすべてかじった玉レタスの株。
CIMG9830.jpg

2011年4月9日土曜日 雨、のちくもり

最低11度 最高16度
・種まき:
 かぼちゃ(東京かぼちゃ104コ、かちわり 146コ)
 リッチーナ 30コ
 かぼちゃの花 40コ
 ズッキーニ(ダイナー)30コ
 さやいんげん(ケンタッキー101)50コ
 フェンネル 200コ
・みつばちの巣箱3個の組み立て。今日は裏ぶたと鉢巻き板を釘で留めるところまで。
・4月から集落の自治組織「組」に加入。3組は11軒、今週は回覧が3回来た。衣料品の販促、水道が放射線で汚染されていないこと、体育祭の自粛について。

2011年4月10日日曜日 晴れ

最低8度 最高17度
・朝、犬の玄とレタスの畑の見回り。
・昨日、27度に温度を保つヨーグルトメーカーに入れて催芽したきゅうりの種、80コから発根したので、土を盛ったポットに植え替え。
・ミニトマト(アイコ、イエローアイコ)の補植。
・ミツバチの巣箱の製作。鉢巻き板の取り付け。
・6月に種を播く大豆の畑用に、コメリで有機石灰20キロ入り15袋購入。南三陸町産。
・この春は気温が低くて生長が止まっていたほうれんそうが、4月になってようやく大きくなってきた。
・夜7時半より遺伝子組み換え作物栽培規制を求める会の打ち合わせ。ロードマップとしては、5月映画祭、6月講演会を経て、6月中に市長に請願を出す。
・今日は明野の各集落にある神社の春の例大祭。毎年見ている隣の大内集落の神社ののぼり「天下太平五穀豊穣」が今日は目に飛び込んできた。つい最近までそうあるのが当たり前に思っていた。大震災、放射能汚染、遺伝子組み換え、TPPと明日どうなるかわからない今、天下太平五穀豊穣であることを願わずにいられない。

2011年4月11日月曜日 くもりのち晴れ

最低8度 最高19度
・保育園にほうれんそうを送る。
・芽だしをしたきゅうり20コをポットに埋める。全部でつばさ80コ、シャキット20コ。
・ミツバチの巣箱製作の続き。
・精神栄養学というタイトルが気になって「栄養と料理」5月号を読む。うつ病、認知症などの精神疾患に食事の内容がどう関わっているのか、研究する新しい領域。日本の伝統的な食事(基本はご飯と味噌汁、魚、野菜、海草、豆のおかず)の評価が待たれる。
・朝晩の気温も高くなってきたので、温床のトマト、ナス、ピーマンの毛布を今日は省略。ところが明朝3度の予報。あわててハウスへ毛布掛けに走る。夏の果菜類は夜間20度必要。3月19日に種を播いて本葉2枚まで育ったところで寒さに当たると20日間の世話が水泡に帰す。

2011年4月12日火曜日 晴れ、強風

最低4度 最高15度
・ぎしぎしの草取り。
・みつばちの巣箱の製作終了。

横型巣箱。1コで最大はちみつを1升前後蓄えることができる。
CIMG9831.jpg

・遺伝子組み換え作物栽培規制を求める請願作成。みどりちゃんと打ち合わせ。議会会期を視野に入れた請願提出や紹介議員との接触など、準備がたくさんある。

2011年4月13日水曜日 晴れ

最低1度 最高21度
・トマトとなすの畑に肥料を撒く:
 トマト450平米:コメリ発酵鶏糞15キロ5袋、N 2.6キロ
 なす400平米:コメリ発酵鶏糞15キロ21袋、N 11.6キロ、米沢製油の菜種油かす20キロ入り6袋。
・ズッキーニ、オクラ、カボチャの花の畑に肥料を撒く:
 250平米:コメリ発酵鶏糞15キロ4袋、N 2キロ、有機カキ殻石灰 20キロ
・ほうれんそうと小松菜出荷。
・4月から集落の組に入れてもらったので、お礼にまんじゅうを配る。全部で10軒。
・夜8時から大豆トラストの生産者会議。今年大豆をどれだけ供出できるかの確認。9人で1.8トン目標。

2011年4月14日木曜日 晴れ、午後強風

最低4度 最高23度
・昨日撒いた肥料をトラクタで鋤き込む。
・春は樹木や草の花がたくさん咲くが、7月~9月は花が少なく、ミツバチにとって蜜を集めるのに苦労する季節となる。餌が少ないと群れの勢いが弱る原因になる。昨年までライ麦を播いていた浅尾の3畝ばかりの小さな畑に、赤クローバーを蜜源植物として播く事にした。土壌改良にもなる。今日は2回目の耕運。
・さやいんげん、カボチャ、ズッキーニ、きゅうりの発芽が始まる。発芽後ポットに鉢上げ。今日は土を直径9センチのポットに詰めた。
・ミツバチの巣から雄バチが飛び出すのを目撃。いよいよ今年の分封が始まる。

セイヨウトチノキの芽吹き。
CIMG9832.jpg

2011年4月15日金曜日 晴れ

最低7度 最高21度
・夜7時から9時まで、須玉ふれあい館で遺伝子組み換え作物栽培規制学習会。活動に賛同する人がおよそ50人集まった。予想以上。
東日本大震災の被災者に黙祷したあと、活動主旨の説明、活動の経過報告、山梨フードバンクの斉藤さんによる遺伝子組み換え作物と食品に関するレクチャー、意見交換、自治体の規制について、今後の活動について。
賛同者の意見:
 遺伝子組み換え作物の栽培は世界的に拡大している。生産者はどのような動機で作付けしているのか知る必要があるのでは。
 いもち病に強い遺伝子組み換え稲は稲作農家にとって魅力的。非遺伝子組み換え稲を選び続けてもらうには、強力なメリット、動機づけが必要では。
 遺伝子組み換え技術を排除するのではなく、抗がん効果のある稲など、役に立つものの研究開発は続けるべき。
 生分解マルチの原料はとうもろこし。遺伝子組み換えではないのか?
 栽培規制を北杜市内にしたのはなぜか。県のほうがよいのでは。
 JAや企業、市への働きかけはどうするのか。

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・出荷2件。
・津田さんにもらった九条ねぎを移植。
・玄の狂牛病予防接種。3,400円。
・スタッドレスタイヤをノーマルに交換。いつものガソリンスタンドのにいさんが「もったいないからそろそろ換えたほうがいいよ」と言ってくれたので。

2011年4月16日土曜日 晴れ、午後強風

最低10度 最高25度
・米ぬか15キロ入り40袋仕入。田んぼデビューする窪田さんが肥料として入れる。
・200穴プラグトレーに播いたかぼちゃ、ズッキーニ、リッチーナ、かぼちゃの花、いんげんが発芽したのでポットに鉢上げ。
・午後5時からアルソア森羅ホールで「ヨハネ受難曲」演奏を聴く。合唱甲府コンチェントゥス・アヴィウム、指揮片野耕喜。熱い指揮と懸命な合唱。
*イチジクの芽吹き。

2011年4月17日日曜日 晴れ、カラカラ天気

最低6度 最高20度 最低湿度25%
・お子安さんのお祭り。朝8時半から公民館でお団子を作る。各家から茶碗一杯ずつ集めたうるち米をお団子にして、中に餡を詰める。昔は小豆も各家から持ち寄ったが、豆の状態がいろいろで出来上がりがよくないため、お金を出して餡を買うようになった。1時過ぎから集落のはずれにあるお子安さんの祠をお参り。

CIMG0471-2.jpg

・ナスの鉢上げ。本葉1~2枚。根を切ると育ちがわるいので葉数が少ないうちに移植。
・にんじんとサラダごぼうに潅水。
*ドウダンツツジ、リキュウバイの開花

2011年4月18日月曜日 くもり、晴れ

最低10度 最高19度
・トマトの鉢上げ。
・ほうれんそうの出荷。
・教育ファーム打ち合わせ。じゃがいも播き4月21日、果菜類定植5月26日、じゃがいも掘り。
・みつばち用に赤クローバー播種。浅尾のライ麦畑。
*ザクロの芽吹き、標高700メートル。

2011年4月19日雨、午後晴れ、強風

最低9度 最高13度
・朝8時半から北杜市の健康診断。所要30分。
・お昼前に徳永さんが日本ミツバチのことで訪ねてきた。ミツロウをあげて、自家製大豆の炒り豆をもらった。
・トマトの鉢上げの続き。
・トラクターのオイルフィルター、エアクリーナーエレメント、ミッションオイル購入。
・遺伝子組み換え栽培規制プロジェクト、請願までの予定を立てる。

2011年4月20日水曜日 晴れ、午後強風

最低3度 最高18度
・トマトの鉢上げ完了。
・かぼちゃ、ピーマン、万願寺とうがらし鉢上げ。
・明野の朝市開催場所として、太陽館の駐車場を借りられることになった。5月8日日曜日午前9時から12時まで、出店30軒分のスペースでスタート。以降毎月第二日曜日開催。茅ヶ岳南麓の町おこし。
・19時半より、遺伝子組み換え作物栽培規制発起人会議。請願に向けて段取りを確認。
*アケビの花。モミジの芽生え。
*ツバメの夫婦飛来。去年より10日遅い。

2011年4月21日木曜日 晴れ、午後強風

最低7度 最高17度
・9時半から10時半まで、小笠原の畑に明野保育園の年長さん27人が来てじゃがいも3キロを播いた。北杜市教育ファームプロジェクトの一環。5月以降、子どもたちが果菜類、さつまいも、秋冬野菜の定植と収穫を体験するのを農家として支援する。

CIMG9844.jpg

・ハクサイが生長し、被せていた不織布が窮屈になったので、防虫ネットに架け替え。3月5日定植分は結球前に花が咲いてしまった。定植が早すぎた。
・ハクサイ、ブロッコリの通路に大量に発芽したアカザを立ちガンナで削る。
・ニンジンの草取り。

2011年4月22日金曜日 くもり、夕方から小雨

最低11度 最高17度
・ほうれんそうの畑の片付け。
・なすが足りないので、長岡長120コを追加で種まき。
・4月3日に播いたじゃがいも畑の地表に、強勢の草たち、アレチウリ、ヨモギ、スギナ、カナムグラが発芽。手では取りきれないので管理機で削る。去年この畑を借りるまで、地主が年に2回、除草剤をまいて草を枯らしていた。その結果、強い草が生き残って畑を占拠している。不良債権畑。

2011年4月23日土曜日 雨

最低11度 最高16度
・明野朝市趣意書作成、出店者用。
・昨年の宅配請求金額、入金金額の確認。毎度のことながら帳尻は毎月合わせないと大変。
・明野の篤農家、はじめさんに遺伝子組み換え作物栽培規制パネルディスカッションへの出席を依頼。F1ハイブリッド稲や大豆の試験栽培の経験から、遺伝子組み換え種の栽培に絶対反対。残念ながら、出席できるかどうかは当日になってみないとわからないとのこと。

2011年4月24日日曜日 晴れ、午後強風

最低10度 最高19度
・にんじん草取り。
・かぶ、大根、ほうれんそうの草取り。かぶの間引き。
・10時から笛吹市で甲斐国分寺跡発掘現地説明会。発掘が進んで規模が明らかになってきた。

講堂の正面を横から見たところ。幅32.6メートル。奥行き19.6メートル。
CIMG9846.jpg

蓮華文様の瓦も出土。奈良時代のもの。
CIMG9867.jpg

2011年4月25日月曜日 晴れ、午後強風

最低5度 最高16度
・ほうれんそう収穫と発送。
・朝市で販売できる食品について保健所に相談。昔、毒入りカレー事件があったが、あれ以来、催事場で食品を調理して提供することができなくなった。提供するには会場に厨房を設置、食品衛生責任者を置いて許可をとらないといけない。旅先の市で食べる地元のおばあちゃんがつくった味噌や豚汁、炊き込みご飯、餅菓子はおいしい。明野でもやりたいが、実現するには時間が必要だ。初回の5月8日は販売に許可がいらない野菜、米、豆、漬け物、ジャム、こんにゃくと、営業許可をとった施設と人が作った食品を販売することになる。
・ヘアリーベッチ草刈り。
・メマツヨイグサのロゼッタ掘り、2日め。
*キジの鳴き声

畑の草

[キク科]
アメリカセンダングサ
アメリカセンダングサ


センダングサ
セイタカアワダチソウ
ブタクサ、北アメリカ原産、花粉症の原因植物。
クワモドキ、北アメリカ原産
オオアレチノギク、南アメリカ原産
ハキダメギク、熱帯アメリカ原産
アキノノゲシ
オニタビラコ
オナモニ
メナモミ
オニノゲシ
オニノゲシ

ヒメムカシヨモギ、北アメリカ原産
オオジシバリ
ノボロギク、ヨーロッパ原産
ノボロギク

ヨモギ
フキ

[クワ科]
カナムグラ
カナムグラ

[アカザ科]
アカザ

[タデ科]
ギシギシ
イシミカワ

[アカバナ科]
アレチマツヨイグサ
メマツヨイグサ

[ケシ科]
タケニグサ

[ヤマゴボウ科]
ヨウシュヤマゴボウ

[ナス科]
ワルナスビ

[アオイ科]
イチビ

[ウリ科]
アレチウリ
アレチウリ

ハルジョオン
ハルジョオン

2011年4月26日火曜日 くもり、午後小雨

最低3度 最高15度
・きゅうり・さやいんげんと里芋の畑に肥料をまいて耕す。
・サラダごぼう、そらまめの草取り。おもにアカザ。
・さつまいもの畑を除草のためにトラクターで耕す。
・夜7時から遺伝子組み換え作物栽培規制運動の案内フライヤー打ち合わせ。アート系百姓の鉄平くんは腕がいい。餅屋は餅屋。

2011年4月27日水曜日 晴れ、午後強風

最低9度 最高25度
・にんじんの草取り。
・メマツヨイグサのロゼッタ掘り3日め。株が多すぎてまだ終わらない。これとギシギシは増殖するため、トラクタでかきまわしてはいけない。
・須玉の醸造用ぶどう園に農場長を訪ねた。遺伝子組み換え作物栽培規制講演会で、果樹部門から問題提起をしてもらうために話を聞いた。醸造用ぶどうで遺伝子組み換え品種の話は聞いたことがないので、ぴんと来ない。ヨーロッパではワイン用ブドウの品種や醸造方法が確立しているため、カベルネソーヴィニョン、シャルドネといった品種を守ることが前提となっている。日本はヨーロッパと気候風土が異なるため、山ブドウと交配させて育種を試みている。よい意味で保守的な姿勢が野菜や水稲と異なるところ。
・遺伝子組み換えのドキュメンタリー映画「食の未来」上映会と講演会のフライヤー校正。
・お昼過ぎから風速8メートルの強風が吹いた。すのこやバケツが転がり、犬小屋やドアが傾いてホラー映画のような恐怖に犬の玄が悲鳴。

2011年4月28日木曜日 晴れ、午後強風

最低10度 最高22度
・避難所の支援に行くともすけさんにほうれんそうとキャベツを送る。現地では野菜が不足している。
・保育園の畑に植えるため、すいか、とうもろこし、オクラの種をポットに播いた。
・5月9日から宅配再開。案内をメールで約100人の顧客に送った。
・19時半に市議会議員の渡辺さんを訪ね、遺伝子組み換え作物栽培規制の請願について協力をお願いし、採択までの道筋について話を聴いた。北杜市内で遺伝子組み換え作物をつくらないことが請願の主旨。そのために規制条例を制定するかどうかは議会と市の間で決めること。署名は必ずしも効果的ではなく、遺伝子組み換え作物とは何なのか市民が理解し、遺伝子組み換え作物をつくらない、つくってもらいたくない意志をもつことが採択へつながる。5月21日に上映する映画、「食の未来」を観てくれるように、フライヤーが出来たら集落営農組織へ説明に行くことになった。
・フライヤーの修整。変更が多く、29日の入稿になった。

2011年4月29日金曜日 晴れ、午後強風

最低7度 最高18度
・3月に定植したレタス、白菜、キャベツが育って来たので、保温のためのパスライトを防虫ネットに掛け替え。長さ15メートルの畝、8本分。サルにかじられたレタスは再び葉が出て来た。
サルが防虫ネットを外せないように、ネットを地面に留めるフックの間隔を短くし、フックの長さを20センチから30センチにした。10センチ長くなると抜きづらい。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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