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2011年2月1日火曜日 晴れ

最低-8度 最高11度
・高根の徳永さんに大豆を80キロわけてもらう。大・中粒50キロ、小粒30キロ。
・明野産はちみつの販売を目標に、明野の養蜂家グループ結成について打ち合わせ。
・寒中見舞い176枚投函。
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2011年2月2日水曜日 晴れ

最低-3度 最高9度
・野菜を使ってくれている東大駒場地区保育所見学。
0歳から6歳まで園内裸足。子どもの健康のために食事は玄米、天然だしと有機野菜が基本。今日のお昼は麻婆大根(大根、人参、豚挽き)、中華スープ(たけのこ、えのき茸、わかめ、しょうが)、ナムル(ほうれんそう、にんじん、もやし)、玄米ごはん。大きい子どもたちは遠くの代々木公園まで走って運動したので2度、3度とお代わりに手が伸びた。3時のおやつは鰹節でゆでたごぼう、金時豆と抹茶の蒸しパン、青島みかん。年齢ごとにテーブルを囲んでにぎやかに話しながら食べる子どもたちは、ひとつの大きな家族のようだった。

各地から届く野菜を子どもたちにおいしく食べてもらおうと、気迫で調理する給食チームリーダーの佐藤さん。
日本国内産の食材で食事を提供する店や施設に提げられる緑の提灯。保育所もほぼ100%達成。
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今日のお昼は60食。豚挽きをごま油で炒めている。
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5歳の子どもたちがおやつを台所から運ぶところ。
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2011年2月3日木曜日 節分 晴れ

最低-3度 最高12度
・悪質な雑草が繁茂する斜面の雑草を刈り払う。2月6日に燃やす予定。
この斜面は上の畑の耕作者が管理するべき場所だが、なぜか放置され、草の種が落ち続けるので時間のあるうちにきれいにすることにした。
・標高450メートル地帯の畑2枚をトラクタでうなう。掘り上がった土の中の虫をめあてに、モズとハクセキレイが飛んでくる。

右斜面に生えていた背の高い枯れ草を柴焼きのために刈り倒したところ。
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2011年2月4日金曜日 立春 晴れ

最低-2度 最高12度
・真冬から一転してぽかぽか陽気。
・草刈り場で茅刈り。刈った茅(すすき等)は土壌改良用にニンニクの畝の間の通路に敷いて踏み、7月にニンニクを収穫後、土に鋤き込む。
・白菜と大根発送。

左手が茅を刈った草刈り場。
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ニンニクの間に敷いた茅。
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2011年2月5日土曜日 晴れ

最低-1度 最高12度
・1月29日に播いたブロッコリ、キャベツ、白菜、カリフラワーが発芽。被せた新聞紙をはずして日に当てる。1センチ深さで作り直した穴あけ器のせいで発芽の揃いがよい。
・カゼで休業。人を診て病気も診る三井先生受診。インフルエンザは陰性。今までミツバチに刺された時だけ駆け込んでいたので、カルテには刺された腕の絵とかミツバチの記録しかなく、ようやく先生の専門分野の内科で受診したことに爆笑。

みどりちゃん仕様、ネジと絶縁キャップの穴あけ器。
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2011年2月6日日曜日 晴れ

・「ともすけ」に白菜とほうれんそう、香菜を送る。
・夜6時から明野カントリーハウスで農業女子会。
峡北地域で水稲、蔬菜、果樹、放牧養豚各分野で営農、研修する24歳から60代の女性12人が集まり、一品持ち寄りで食事を共にした。シュウマイ100コ、豚汁、スイス風ポテト、グラタン、モロッコいんげんの煮物、根菜の煮物、いなり寿司、酵素玄米。
研修内容やケモノの害、冬の間の換金作物、雪に負けないハウス建設の工夫など身近な話題を話す。研修中の若手と就農後数年経った中堅のふた手に分かれたため、切実な問題の焦点がずれた気配はあったが、農業の道をゆく人たちの顔が並ぶととても心強かった。

2011年2月7日月曜日 晴れ、強風

最低1度 最高12度
・水を入れたペットボトルをビニルハウスに置いておくと、日中30度近くまで上がる気温で水が温まる。苗に温まったペットボトルを沿わせておくと、トンネルと毛布の下で夜越しする気温の下がりが少ない。
・まだカゼで休業。
*「人間の往生~看取りの医師が考える」大井玄、新潮社
*「デフレの正体~経済は人口の波で動く」藻谷浩介、角川書店

2011年2月8日火曜日 晴れ

最低1度 最高11度
・里芋の畑、1反歩をトラクタで耕す。森の陰になる部分は土が融けておらず、ロータリーの刃が入らない。
菜花、のらぼう、紅苔菜、温海かぶ、早生白菜が終わった畝を耕す。春に収穫を予定していた「のらぼう」が1月の寒さで枯れた。
・壊し屋の工藤さんから連絡。酒屋を営んでいた旧家を取り壊すことになり、空いた日本酒の木の樽2コ(ふたつき)を引き取った。日本みつばちの巣箱にする。
・昨年7畝ほどの畑を貸してもらった元子さんを届け物で訪ねる。桑の木を片付けたあと何年も耕作しなかったせいか、強勢の草が繁茂、昨年3回草を刈ったものの追いつかず何も栽培できなかった。アレチウリやヘアリーベッチに懲りて返そうかと思ったが、思い直して今年も貸してくれるように頼む。
元子さんは嫁いですぐに夫を亡くし、お姑さんに野良仕事を一から教わりながら、幼い子どもたちに手伝ってもらって毎年水稲を栽培した人。昨年の猛暑では何を播いてもものにならなかっただろうとフォローしてくれたのには参った。
「歯から外へ出たらもう取り返しがつかない。何か言う時はひと呼吸置いてから。」
「うちに農休みはない。人が訪ねてきたら一緒にお茶を飲んでもてなしなさい。それが休みだよ。」
優しかったお姑さんが元子さんに言っていた言葉。

*「温暖化が進むと農業、食料はどうなるのか?」農研機構上席研究員 杉浦俊彦著、技術評論社

2011年2月9日水曜日 晴れ、強風

最低3度 最高9度
・農業試験場の昨年の研究成果をもとに梶原農場で農業技術の勉強会。2月23日水曜日に試験場で全体の発表会がある。
1. アブラナ科との混作、間作
 春キャベツの場合、次の順番で虫害忌避に効果がある:
   レタスとキャベツ交互植え(1コずつ)、畝間に白クローバー > 間作で玉ねぎ、畝間に白クローバー
    > 畝間に白クローバー
 秋ブロッコリの場合、
   間作でネギ、畝間にバンカープランツ > ブロッコリとレタス交互植え、畝間にバンカープランツ

2. 大根とエンバク
 エンバクにより、キスジノミハムシの食害が大幅に減る。ただし、エンバクを60日以上栽培した場合。
 5月 野生種エンバク播種、60日以上生育
 7月 エンバクすきこみ
 8月 大根播種

3. 有機物の肥効
 ・地力とは、使われずに土中に残っているチッ素を指す。
 ・有機物は施肥した年に効く部分と、土に蓄えられ、翌年以降に効く部分がある。
 ・植物性有機物の場合、菜種粕と大豆粕のチッ素は効くが、米ぬかのチッ素は効かない。
  リン酸は冬場や短期収穫の場合、肥効は期待薄。
 ・厩堆肥を施肥してきた30年選手の有機農家が、病気が出やすくなったことから植物性堆肥に切り替えた、という話を時々聞いてきた。地力が上がったので切り替えができたということなのだろう。

2011年2月10日木曜日 晴れ

最低0度 最高8度
・育苗用種まき3回目:
 キャベツ(北ひかり、128×3枚)
 白菜(無双、128×1枚)
 ロメインレタス 128×2枚(キャベツと混植用に)
・5月収穫用豆類の土詰め:
 スナップえんどう ポット135コ
 グリンピース ポット120コ
・ルーコラ発芽。セルバチコはまだ。
・明野のみつばちの会をつくるかどうか、関係者で話し合い。販売をゴールとする、みつばちを飼っていた地元の人たちとつながりをもつ、菜の花、ソバ、広葉樹など蜜源植物を手当てする、など期待することを率直に話し合った。

2011年2月11日金曜日 雪

最低-1度 最高2度
・ビニルハウスのチェックと雪おろし:朝8時、10時、12時半、16時、19時。
 朝の雪は湿っていて屋根に張り付いて落ちなかったが、お昼以降は乾いた雪で自然に屋根から滑り落ちていた。
・原さん、春日井さんにみつばちの会について意見を聴く。自然バチが巣に入るのを待ち、地元のみつばち好きな人が巣箱をあずかり、畑に蜜源となる植物を植えて蜂群を養い、蜜が採れたら自家用と縁のあるところに配って、残ったはちみつはお頒けする。めざすところは甘味のために家庭でみつばちを飼っていたかつての明野の風景の再現となる。

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2011年2月12日土曜日 雪のちくもり、時々晴れ

最低-2度 最高3度
・夜半の降雪は多くなかったのでハウスに積もらなかった。助かった。
・昼前に晴れ間が出たので、ビニルハウス内のトンネルと毛布を外し、苗を日に当てる。

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2011年2月13日日曜日 晴れ

最低-5度 最高6度
・豆類の種まき。ポットに播いてビニルハウスで芽だし後、3月定植。
 去年水を撒きすぎたせいか発芽がよくなかったので、土の水分を少なめにした。日中日を当てて土の温度を上げてからシートを被せて保温。
 スナップえんどう(ジャッキー、ポット135コ、各4粒)
 グリーンピース(ウスイ、ポット123コ、各4粒)
 そらまめ 50穴プラグトレー3枚、各1~2粒
・雪に埋もれた白菜、ほうれんそうを掘り出してともすけに送る。雪の下では鮮度が保たれている。
・青色申告申請書類作成開始。

2011年2月14日月曜日 晴れ、午後から雨のち雪

最低-2度 最高4度
・ご近所の伊織さんという人が畑を見たいというので、てっきり爺さんかと思ったら29歳妙齢の男性だった。農業をめざすという。稼げる百姓になってもらいたい。
・お昼にみどりが来ていっしょに食事。余っている畑に花の種を播いてミツバチの巣箱を置くことになった。街の人たちと耕作放棄地に花の種を播き、ミツバチを飼ってはちみつを分ける「ハニー・レボリューション」、明野花の谷プロジェクトなどアイデアが出た。
・中森さんが来て万願寺唐辛子の栽培について3人で話す。畑の雪が融けないので予定していた作業が進まず手持ち無沙汰な人が多い。
・春日井さんが来てミツバチの話。
・退屈している玄と散歩に出たところ、肉球をリードのフックが挟んでしまい痛みに絶叫。獣医に駆け込む。
・小泉さんに借方、貸方の考え方を習う。
・夜9時にビニルハウスの雪のチェック。

イヌの雪浴び。
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2011年2月15日火曜日 晴れ、午後強風

最低1度 最高7度
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・朝起きたら雪は止んでいた。昨夜もビニルハウスがつぶれなくてよかった。
・1月20日、29日に播いて発芽しているブロッコリ、キャベツ類をハウスの中で日が当たるところに移動。
畑の広さによって植えられる数は決まる。今年は植えられる数だけ育苗。

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・売上げ入力始め。
・巣分かれしたミツバチの群れを拾うための巣箱、待ち箱の外側に墨汁を塗った。ホームセンターの杉板を組み立てただけの巣箱だが、見た目すすけている方がハチが入りやすいというので。

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2011年2月16日水曜日 晴れ

最低-5度 最高9度
・2010年1年分の請求金額のまとめ。
・2月9日に播いたロメインレタス発芽。
・浅尾三島神社で今年の作柄を読むお筒粥神事参詣。神主と氏子中が執り仕切る。夜10時から大鍋をいろりに架けて12本の細い青竹の竹筒を沈めてお粥を炊く。深夜零時きっかりに竹筒を引き上げ、12本の竹筒に入っているお粥の量で今年の作柄を読む。

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対象となる作物は12種類、大麦、小麦、大豆、小豆、芋、米、大根、粟、稗、蚕、ソバなど。一本ずつ読み上げられる度に氏子中が紙に書き留めるが、この紙は神社から持ち出してはならず、記憶しないといけない。今年は米がよく、麦、豆、芋、ソバがあまりよくない(と言っていたと思う)。

全部読み上げられた後、神主が大太鼓を連打して集落に神事が完了したことを知らせる。

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2011年2月17日木曜日 くもりのち晴れ

最低0度 最高12度
・キャンプ場で5月に開催されるエコアートフェスティバルの内容について説明を聞く。ビオファーム北杜で無農薬野菜と調理品、加工食品の出店販売を計画。
・味噌づくりのために麦麹30キロを高根の山本さんに注文。
・昨年の請求金額のまとめ、合計1230件、310万円。農繁期の売っている最中に数字を把握したいが、1日たった10数件の入力が去年もできなかった。今年は何とかしたい。
・野菜ボックスに加えるために仕入れた野菜の勘定科目が特定できない。
・13日に播いたスナップエンドウが発根。気温高め、水分控えめ、種半埋めにしたのが今のところ成功している。
*「食の位置づけ~そのはじまり~」辰巳芳子、東京書籍

2011年2月18日金曜日 早朝まで雨、のちくもりのち晴れ

最低4度 最高10度
・雨で畑の雪も融けた。
・夏の蜜源植物として花を咲かせるため、みどりちゃんが畑の一部を貸してくれるというので現地を見に行った。道路から離れているので、目立つように派手な花がいいかもしれない。ひまわりとか。
・昨年の農業経費を入力したいが、勘定科目が理解できず進まない。
・夜7時半から農業勉強会。肥料の種類と量、連作障害を防ぐための輪作について。

2011年2月19日土曜日 晴れ

最低-1度 最高10度
・春の陽気で気温が上がり、ビニルハウスの窓を今年初めて開けた。
・ヤンマーの展示会で籾すり機、剪定枝粉砕機、自走式肥料散布機の実機を見る。
・土屋畳店でわら床の古畳10枚もらう。5枚はハウスの温床に、残りは畑の肥やしに。
・150リットルのコンポスターを畑の隅に設置。収穫物の残渣と生ごみ堆肥用。
・北巨摩で家探しを始めた佐藤さん夫婦、カントリーハウス宿泊。地元の不動産屋を紹介。明野で家付きの中古物件は少ない。

2011年2月20日日曜日 晴れ

最低1度 最高10度
・佐藤さんに手伝ってもらって残っている聖護院大根、韓国の大根、にんじんを移動し、肥料を播き、トラクタで耕した。3月にグリーンピースとじゃがいもを撒く場所。
・出荷2件。白菜、聖護院、ほうれんそう、細いにんじん。
・13日に播いたグリーンピースとスナップエンドウが発芽。
 

2011年2月21日月曜日 晴れ

最低2度 最高12度
・ブロッコリ、白菜用のマルチ張り。40メートル×4本、9235。いつも端をおさえる土が足りなくなるので、今日は通路の巾を80センチにしたらだいぶよくなった。

2011年2月22日火曜日 晴れ

最低-3度 最高14度
・津田さんに余った玉ねぎ苗をもらい、補植。
・温床の枠づくり。去年たたみ4畳分の大きな温床にしたらφ19のパイプで組んだ枠の強度不足で使用に難あり、大きすぎて使い勝手も悪かった。今年は一畳分でφ22の直管パイプ、コーナーは建設現場の足場に使うクランプで固定。今日は材料を揃えるところまで。

2011年2月23日水曜日 晴れ

最低-2度 最高13度
・温床の組み立て。
・農業試験場の今年の研究発表会を聴講。
 稲の疎植:通常1反あたり20枚のところ、15枚でも終了は変わらない。
 水稲の高温対策:出穂後の高温により白濁や割れが出る。気温が低くなる8月20日以降出穂で障害を防ぐ。
 土壌:乾燥鶏糞、鶏糞堆肥ではチッ素含有量が異なる。リン酸、カリは蓄積する。土壌分析して施肥量調節。
・北杜市を遺伝子組み換え作物栽培禁止地域にするにはどうしたらよいか、打ち合わせ。

2011年2月24日木曜日 弱雨

最低5度 最高11度
・畳一畳分の温床の枠が出来上がり、集めておいた落ち葉と米ぬか、水を混ぜ合わせて発熱を待つ。
・本屋で一緒に仕事をした小見波さんが訪ねてきて12年ぶりに再会。

夏の果菜類を育てる温床。
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コーナー。今年は落ち葉と水を入れても崩れずにいけそう。
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2011年2月25日金曜日 晴れ

最低5度 最高17度
・20度近くまで気温が上がり、冬のいでたちだと暑くてたまらなくなった。
・波照間に肥料散布。コメリの発酵鶏糞(粉末)15キロ入り25袋、山形遊佐のサケパワー2袋、サンライム6袋。
・27日日曜日の柴焼き準備。
・キャンプ場の中島さんを写真の志鎌さんにつなぐ。5月の「森の記憶」展、展示のため。
・朝市開催場所打診。

2011年2月26日土曜日 晴れ

最低1度 最高12度
・13時~17時「TPPでは生きられない!座談会~当たり前に生きたい、ムラでも、マチでも」、東京、明治大学にて。主催:TPPに反対する人びとの運動。
百姓と農業関係者400人が集まり、TPP参加への懸念、問題点、疑問などを約30人の人が提起。日本やアメリカと結んだFTAにより農業者が被害を被っている韓国からのレポートもあった。
TPP締結によって起こるであろう最悪の事態は、アメリカのペースでことが進み、食糧主権、自己決定権を奪われ、飢餓と貧困が拡大し、生活者の命が脅かされること。

2011年2月27日日曜日 晴れ

最低3度 最高16度
・10時から13時まで、チームともすけ4人の応援を得て、ひまわり畑と斜面の柴焼き。導水栓2カ所にホースをつなぎ、延焼を防ぐために燃やしては消火しながら進めた。ところが最後の大斜面がもう終わるというところでホースの長さが足りず、水が火に届かなくて隣の敷地に火が勢いよく広がってしまい。。。チームともすけの臨機応変な対応と、長いホースを小脇に抱えて猛スピードで走ったケント君のおかげで消し止めることができた。
・明野の大豆10キロの選別。

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2011年2月28日月曜日 雨

最低3度 最高9度
・米麹づくり作業プロセスの整理と理解。昨年、一昨年と指導してくれた三井さんが退職してしまい、今年はひとり立ち。
・北杜市内の飲食店と家庭から出る生ゴミが、菌床を使って堆肥化できるようになった。一ヶ月に10立方メートル産出される。学校プロジェクトに関わる生産者団体が堆肥を使って春の作付けから試験栽培することに。
・5カ所の畑の8ポイントから土を採取し、農業試験場で土壌環境を研究している部門に分析を依頼。
・朝市の場所の使用許可申請。
・みどりちゃんとGMOフリー自治体、給食、朝市について打ち合わせ。話し合うと整理がつく。
・今年大学を卒業する後輩の仕事が決まっていないというので、キャンプ場運営会社との面接を調整。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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