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2010年7月1日木曜日 くもり時々晴れ、のち雷雨

最低23度 最高30度
・蒸し暑く、昼寝をしないと午後は動き出せない。
・きゅうり収穫7キロ。
・トマトの脇芽とり。
・きゅうりの支柱立て。
・種まき:エンサイ(空心菜)24m×1、オクラ 24m×1、えごま12m×1、バジル12m×1、香菜12m×1。
・さやえんどうの片付け。
・昨日野菜と一緒に送った黒豆1キロが、運送中ビニールが破れて箱の中で散乱していたと通報あり。次から新聞でくるんでから入れることに。
*4時に起きるとイヌはすでに起きてエサを待っている。5時に畑に向かうと、サルがねぐらから餌場へ移動しているところに出くわす。夏の動物の朝は早い。
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2010年7月2日金曜日 くもりときどき晴れ

最低20度 最高28度
・発送8件、配達1件。キャベツ、きゅうり、さやいんげん、ズッキーニ、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、ミント。きゅうりが穫れるようになってひと息ついた。あとはトマトとなすだ。春が寒くて育苗が2週間遅れたことが響いている。
・大豆の畑の準備。ブロッコリ、キャベツのマルチをはがし、1回目の耕運。アカザの株が巨大で1週間やそこらでは土に還りそうにない。
・30日にまいたきゅうりが発芽。気温が高いのですぐに芽が出る。

2010年7月3日土曜日 くもりのち雨

最低22度 最高25度
・きゅうり8キロ収穫。
・にんじん8キロを頼まれてジュース用に送る。ひげひげ根、またまた根のにんじん。
・青松寺講話。「聖武天皇の実像を追って(14) 学習する天皇」。天平3年、聖武天皇31歳の1年にフォーカス。この年、20,000字におよぶ仏教にかかわる中国の文書の書写と文章を書いている。為政者の行動原理を見出そうと華厳経を学び、後年の大仏建立へとつながった。

2010年7月4日日曜日 晴れ

最低21度 最高30度
・お互いに急な暑さの到来にだるくて作業が滞りがち。今日はみどりちゃんと暑気払いを兼ねてそれぞれ愛犬と一緒に裏山、茅ヶ岳に登る予定にしていたが、昨夜の強雨でびしょぬれの山のぼりはちょっと、ということで梅雨明け後に延期。お昼を一緒に食べて、愛犬ハナちゃんと玄がはじめて対面。最初背中の毛を逆立てていたが、お互い甲斐犬系でまんざらでもない感じに。
・収穫:きゅうり9キロ、キャベツ10コ。
・朝8時から堰と道路沿いの草刈り。中山間地域の景観保全のため、田んぼの中とあぜの草は各自管理、とのことで身が引き締まる。

2010年7月6日火曜日 くもり

最低23度 最高29度
・6月6日に植えたもち米の田んぼの草取り1時間、3条分。草が水面から出るまで待っているうちに草取り適期を1週間過ぎてしまった感じ。根が張って抜きづらく、はかどらない。
・ブロッコリ、キャベツの畑で今年のGWに野焼きをした斜面の草刈り。2メートル以上になる草が出るので今のうちに刈っておく。大きな草が生えるのを抑えるために、刈り終えた後、クローバーの種を播いた。

8割刈り終えた斜面。
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・なすをかがんで収穫するのがしんどく、枝を高い位置に伸ばす方法はないか探していたところ、県の農業試験場が考案したインゲンパイプときゅうりネットを利用した、なすのU字型支柱仕立てのことを知り、現地で見学する機会を得た。それぞれきゅうりネットを張ったインゲンパイプとインゲンパイプの間の50センチ程度の通路になすを定植し、3本から6本の主枝をネットに誘引、収穫しながら剪定し過繁茂を防ぐことで品質保持をはかることができる。かがまずにインゲンパイプの内側から収穫できるので作業が楽。
・ねぎの畝の草取り、九条ねぎと下仁田ねぎ。梅雨の高温期にはねぎをはさむように猛烈に草が茂るので、株のまわりは手で草を抜くことになり、時間がかかりすぎる。草が小さいうちに削って土寄せをするとか、来年はこの時期の除草タイミングを要再考。

2010年7月7日水曜日 くもりのち雨

最低21度 最高27度
・発送13件。ナス初出荷。きゅうり25キロ収穫。にんじん終了、キャベツもまもなく終了。ズッキーニ、病気で不調、よい実が穫れない。
・小松菜、プンタレッラ、大根、ごぼう、さやえんどう、にんじんの畝の草の刈り払い。高温と降雨で数日のうちにアカザが高さ1メートルほどの森となって畝を占領する。

2010年7月8日木曜日 晴れ

最低20度 最高29度
・湿度が低く、からっとした晴天で作業が進んだ。
・昨日の強雨で倒れたなすととうがらしを支柱に結束しなおし。
・きゅうりの誘引。
・トマトの防虫ネットを昼間開けて風を通せるように細工。
・なすの側枝を誘引するいんげんパイプを立てる。なすの畝1本に対し、いんげんパイプ9セット。今日はパイプを立てるところまで。
・ズッキーニの草取り。
・今日見た生きもの:チョウゲンボウ

日中は風を通せるように、防虫ネットをフックで上げたところ。ハチに来てもらわないと受粉ができない。
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2010年7月9日金曜日 くもりのち雨

・発送8件、配達1件。長なすと水なす収穫。
・田の草取り、6条分。
・6月の集計着手。
・お昼すぎ、ドンガラガッタと聞いた事がない大きな音がして近所の犬が騒いだので外に出たところ、以前より田んぼの石組みがふくらんでいたところが決壊して石と土砂と水が流れ出していた。耕作者ののぼるさん宅に通報。

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2010年7月10日土曜日 晴れ

最低18度 最高30度
・出荷はなくてもきゅうりとさやいんげんは収穫。とらずに置いておくと木が老化するので。
・トマトの脇芽とりと支柱結束。トマト、きゅうりの下草刈り。
・なすの支柱立ての続き。直管パイプでいんげんパイプをつなぎ、マイカ線で留めるところまで。
*今日見た生きもの:とかげ、きじの雄、ネムノキの花。つとむさんのさつまいも畑がサルの食害。

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2010年7月11日日曜日 くもりのち小雨

最低20度 最高24度
・伸びてしなだれたトマトの幹を支柱に留める。気温が30度を超えたころから生長速度があがって支柱留めと脇芽とりは2~3日に一度はやっている。やらないと幹が折れてしまう。
・支柱に張ったネットになすの3本の主枝を固定する作業。主枝はネットに沿うように伸ばし、そこから出て来る側枝は開花したら花より先はカット、収穫時に枝ごとカットして枝を伸ばさないようにする。こまめに剪定することで枝の繁茂を防ぎ、良い実が採れる。屈まなくてよいので作業負荷も低い。

つるで這い上がって行くさやいんげんやきゅうりに使う支柱とネットを利用して、なすの枝を固定するところ。ネットに沿って枝が伸び上がれば、支柱のアーチの内側から立ったまま収穫ができる。
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*今日の生きもの:カミキリムシ。ぶどうやいちぢくの枝に入って全体を枯らすので恐れられている。
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2010年7月12日月曜日 雨

最低22度 最高25度
・発送15件。きゅうり、さやいんげん、なす(長なす、水なす)、トマト、伊勢ピーマン、伏見甘長とうがらし、じゃがいも、たまねぎ、キャベツ、ズッキーニ、ミント。きゅうりといんげんはそこそこに収穫があったが、件数が多く、1件あたりの割り当てが少なくなった。
・8月1日の軽トラ市、打ち合わせ。加工品は保健所認可済み施設で製造すること。
・今週末から始まるバーベキューセットの出荷用に、タレを入れる容器を甲府青果市場場外で探す。2合入り34円、1合入り31円。包装用品の店のおばちゃんの話。将来寝たきりになっても月に20万円お金を受け取れるように準備してある。そうでないと家族に迷惑をかけるでしょ? 野菜を入れるビニル袋は1枚1円前後。夫婦でどれだけ懸命に働いたことか。

2010年7月13日火曜日 雨ときどきくもり

・秋冬の種の選定と注文。
・キャンプ場に卸すバーベキューセットの分量と価格設定。ひとり分が、じゃがいも100g、たまねぎ100g、にんじん50g、トマト1コ、キュウリ1本、なす1本、ズッキーニ半分、ピーマン1コと地元のしょうゆと酒、野菜を使った特製のたれ100cc。それとぶぅふぅうぅ農園の放牧豚200グラム。
・たれ30人分製作。井筒屋のしょうゆ、七賢の日本酒、三河みりん、素精糖、無農薬たまねぎ、にんじん、にんにくを煮込むのだからこれは貴い。

2010年7月14日水曜日 雨

最低22度 最高26度
・発送7件。たまねぎ10キロ受注。大玉トマトのアロイトマトと麗華初収穫。
・バーベキューセットの受注と納品、内容について、キャンプ場の中島さんと打ち合わせ。
・BBQのたれ用に、また根のにんじん3.2キロをともこさんのクイジナートを借りて粉砕後冷凍保存。みどりちゃんのハネだしにんにく700グラムも冷凍。
・今日見た生きもの:こおろぎの子ども(初)、きゅうりの実にヤスデ、さやいんげんになめくじ、セミ、タバコガの成虫。

2010年7月15日木曜日 くもり

最低22度 最高27度
・きゅうりの定植。106本。
・埼玉大青なすの整枝。
・「西表」圃場内草刈り。高温と雨で大変な伸びよう。
・草に埋もれた里芋の発掘。赤土だったところに鶏糞を入れるとアカザや外来種で2メートル近く伸びる草が強烈に出て来て管理不能となる。

2010年7月16日金曜日 晴れ

最低22度 最高30度
・発送10件、配達1件。埼玉大青なす初収穫。
・若神子のおもちゃ屋で1コ45円の鈴40コとアメリカ製パチンコ、ビー玉を購入。サル対策。
・サルのいやがらせのために、猿落君とトマトの防虫ネットに鈴をぶらさげた。
・大豆の畝の耕運。

防鳥ネットでガードしたつとむさんのさつまいも畑にサルが侵入。数日後、サルがあけた穴になんとコワイおじさんの写真が。サルにとんちで対応とは、やるなあ、つとむさん。
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巣板がびっしりハチで埋め尽くされた第2分封群。暑さで結露するので、日中入り口の板を外して換気。
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体重15キロになった玄。
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2010年7月17日土曜日 晴れ

・大豆種まき:管理機除草用に条間70センチあけて株間26センチ。味噌用大豆の播種日は6月20日だが、前作ブロッコリ、キャベツの片付けに着手できず畑の準備が遅れてひと月延びた。来年への申し送りとしては、大豆畑は春作は植え付けせず確保しておくこと。
・畝に残ったたまねぎ、葉菜類の残さと草をすき込み。
・追肥:きゅうり(鶏糞)、さやいんげん(鶏糞)、とうがらし・ピーマン(菜種油かす液肥)
・今日の生きもの:カマキリの子ども。

2010年7月18日日曜日 晴れ

最低23度 最高31度
・キャンプ場へバーベキューセットの納品1回目。放牧豚の豚肉とトマト、きゅうり、なす、じゃがいも、たまねぎ、ズッキーニ、かぼちゃ、ピーマン、いんげん。特製BBQのたれ付き。たれはハネ出しのたまねぎ、にんじん、にんにくを韮崎の井筒醤油と七賢の日本酒、津金のリンゴジュース、三河みりん、砂糖で煮込んだもの。
・ジャガイモの掘り上げ、80キロ。

トマトの生育順調。防虫ネットでタバコガの食害も減って感無量。
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2010年7月19日月曜日 晴れ

最低23度 最高31度
・発送11件。トマト、きゅうり、なす、ピーマン、とうがらし、じゃがいも、たまねぎ、キャベツ、ズッキーニ、さやいんげん。
・中干し前にかけこみで田んぼの草取り。太田さんと高橋さんが応援に来てくれて助かった。日よけに、発泡スチロールの板を亀の甲羅のように背負って作業。浅尾のおばあさんの発案。背中に日が当たらないとだいぶ楽。
・本日の生きもの:トマト、きゅうり、インゲン、ナス、とうがらし、じゃがいもにテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)。

日よけ板を背負って草取り。
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2010年7月20日火曜日 晴れ

最低23度 最高33度
・実感として酷暑。日差しが強烈なせいか、くらっとくるほど暑く、身の危険を感じて日中畑に行かなかった。春は気温の割に肌寒かったが、夏は気温の割に暑い。天候不順の時は野菜だけでなく人の体にも影響が及ぶことを実感。
・秋冬野菜の育苗と収穫予定整理。定植に間に合うように春作の片付けと畑の準備をしないと。
・韓国のズッキーニ(リッチーナ)20コ、カボチャの花(10コ)の種まき。
・秋作キャベツ、ブロッコリの育苗用土準備。プラグトレー128コ×10枚。

2010年7月21日水曜日 晴れ

最低24度 最高34度
・発送11件。トマト収穫14キロ。
・猛暑で土が乾き、きゅうり、さやいんげん、なすに潅水。

2010年7月23日金曜日 晴れ

最低23度 最高34度
・発送9件、配達1件。トマトが22キロ穫れた。
・秋の育苗開始。キャベツ初秋128コ。

2010年7月24日土曜日 晴れ

・育苗用種まき:キャベツ(初秋)128×1枚、サボイキャベツ128×1枚、ブロッコリ(ハイツSP)128×1枚、カリフラワー(スノークラウン)128×1枚、コールラビ 128×1枚、芽キャベツ128×1枚、ケール(ハイクロップ)128×1枚。
ビニルハウスは日中50度以上の高温になるため、カントリーハウスの日陰で芽だし。

2010年7月26日月曜日 晴れ

最低21度 最高31度
・発送9件。トマトとなすがよく穫れた。
・テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)が大発生。かじられたなす、きゅうりの実の見た目が非常によろしくない。今日はナスに停まっていた100匹をつぶす。
・草に埋もれたオクラ、エンサイ、2回目のズッキーニを発掘。

2010年7月27日火曜日 晴れ

最低23度 最高32度
・ライ麦の刈り取り。麦を刈り取って縛る機械、バインダーのエンジンがかからなくなり修理依頼したところ、プラグのかぶりとエアクリーナーの目詰まりだった。この程度のメンテナンスは自分でやるのが当然なのかもしれないがストレス源になるのでプロに頼む。
・ライ麦を干すためにビニルハウスの中の草刈り。
・刈ったライ麦は脱穀したら26キロだった。丈が高くて刈り取りは大麦より大変、ハーベスタも2回通さないと脱穀不十分、しかも7月の超忙しい時期に収穫、と手間がかかる割に収量が上がらないので来年はもうやめようかとつぶやいたら、草刈りをしていた竹千代爺がまた作ればいいじゃないかとフォローしてくれた。

刈り取りしているところ。熟してから時間が経っており、穂が釿(ちょうな)首になっている。
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2010年7月28日水曜日 晴れ

最低22度 最高31度
・出荷8件。すべてMサイズ。トマトときゅうりがたくさん穫れて、1軒に各2キロずつ。
・トマト「世界一」を試食用に各家に1コずつ。桃太郎が出るまでトマトと言えば世界一だった。懐かしい味。
・追肥と潅水が効いてきゅうりのなりが復活。次の畝はまだ本葉1枚、収穫が始まるまでしばらく持ちこたえてもらわないと。
・果菜類のメンテナンス:トマトの幹の支柱留め、倒れたなすの支柱留め、きゅうりの誘引、潅水(なす、きゅうり、さやいんげん、とうがらし)。日照りが続いて畝間の通路はカチカチに乾いている。
・6月~7月と蒸し暑さにばてて、果菜類の世話やきゅうり、いんげんの2回目、3回目の種まき、脇役野菜(空心菜、オクラ、落花生など)の種まきが適期にできなかった。そのつけが8月に回ってくるのが恐ろしい。

2010年7月29日木曜日 雨のちくもり

最低22度 最高25度
・待望の雨。でも表面が少し湿る程度だった。
・種まき:キャベツ(初秋)128、ブロッコリ(ハイツSP)128、芽キャベツ(早生子持ち)128、コリアンダー128、エゴマ128、フェンネル128。
・プラグトレイに盛った土に種まき用の穴をあけるツールを工作。木の板(30×8センチ)にマップピンを刺したもの。
・トマトの支柱留めの続き。
・東京の飲食店にサンプルでトマト「世界一」と泉州絹皮水なすを送る。

2010年7月30日金曜日 雨のちくもり、のち晴れ

最低22度 最高32度
・出荷6件、配達1件。トマトはアロイ、世界一、サターンの3種類を送った。さやいんげん終盤。なすは肥料切れ。
・鎌でなすとピーマンの根回りの草刈り。イネ科の草がサクサクと刈られていく音は心地よい。
・イヌを散歩に連れ出す余裕がないので、作業をする時に猿落君で囲った畑の中で放しているが、他のイヌや獣の気配がない場所は退屈のようで、網に開いた穴を見つけて外へエスケープしてしまう。畑のまわりを散歩したら、初めてマーキングをした。サルの糞やイノシシが掘った穴をチェック。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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