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2009年5月1日金曜日 晴れ

最低7度 最高25度
・昨日定植したさやいんげんは無事に夜を越した。
・「新島」C区画のキャベツ、ブロッコリの畝、パスライトから防虫ネットに掛けかえ、5本。ブロッコリは花蕾がまだ出ず、キャベツは巻きはじめ、レタスはそろそろ出荷OK。
・なす、とうがらし、ねぎの苗の草取り。
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2009年5月2日土曜日 晴れ

最低10度 最高24度
・さやいんげん、きゅうりの条間に待ち肥として鶏糞を置く。
・なすの植え穴に鶏糞を置く。
・さやいんげんの苗の横にルッコラの種を播く。それぞれの根域に生息する微生物が異なるので、混植によって土壌微生物相が豊かになるらしい(「農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ」木嶋利男著)
・さやえんどう、最初の実がなる。
・トマトの支柱整備着手。いんげんパイプに渡した直管パイプにφ20x210センチの支柱を固定する作業。今日はパイプを渡すところまで。パイプの接続部が離れてしまうのに手を焼く。
・有機農業勉強会。稲の育苗と夏野菜の育苗の現場を見学。

2009年5月3日日曜日 晴れ

最低10度 最高23度
・なすの植え穴に油かすを入れ、管理機で鶏糞、土と混ぜる。苗の双葉、本葉が黄色くなってきたので、予定より早く、花が咲く前に定植したほうがよさそう。
・セージ、鉢上げ。
・もみがら燻炭ドラム缶2コ分焼く。

2009年5月4日月曜日 くもり時々晴れ

最低13度 最高24度
・キャベツの定植。
・「新島」A、パスライトをサンサンネットに掛けかえ。45メートル×2。
・月桃、新島Aの水路側に定植。

2009年5月5日火曜日 くもりのち雨

最低12度 最高19度
・きゅうりの苗を定植。72本中47本。残りは育苗中。220センチ幅畝に2条植え、株間60センチ。
・とうもろこし、播種。
・ハーブの育苗用腐葉土を「波照間」そばの林で採取。
・カイコの全長20ミリ。食べる量が多くなり、1メートルの枝を5~6本穫らないと間に合わない。

早朝のきゅうりの苗。葉のふちに水滴がついている。
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2009年5月6日水曜日 雨 鶏糞運搬

最低11度 最高14度
・ハーブ育苗用に腐葉土をふるう。
・トマトの苗が生長したので、苗と苗の間隔をあける。葉が重なると徒長するため。
・ぶぅふぅうぅ農園で大袋に入った鶏糞を重機で軽トラに積み込んでもらった。「西表」でシャベルでおろす。

2009年5月7日木曜日 雨

最低12度 最高17度
・ハウス内の草を「けずったろう」で削る。
・片付けと掃除。
・養蜂作業ノート、献本用発送。

2009年5月8日金曜日 雨、夕方くもり 出荷始める

最低13度、最高17度
・出荷5件。レタス、リーフレタス、小松菜、かつを菜、春菊、チンゲンサイ、雪白体菜、かぶ、ルッコラ、サラダ菜、田ぜり。春の野菜は勢いがある。
・芽が出ないじゃがいもの補植。男爵3キロ分。埋め方が浅かったのと切ってから定植まで時間が経ちすぎたのではと推測。
・草に溺れていたブロッコリとレタスを救出。
・人参を草の中から発掘。
・夜、カエルの合唱はじまる。

御カイコ様
CIMG0538.jpg


2009年5月9日土曜日 晴れ 春播きねぎの定植

最低11度 最高28度
・キャベツ(四季穫)128コ定植。
・2月に播種したねぎの苗を定植。九条太300本、九条浅葱150本、ポワロ20本。
・きゅうり、さやいんげんの苗を補植。
・「西表」にはびこっている"キクイモ"を掘り出して除去。繁殖力が強く、イモのかけらから芽が出て増えていき、大きくなると容易に取り除けない。

2009年5月10日日曜日 晴れ ねぎの定植、パプリカ鉢上げ

最低12度 最高31度
・昨年秋に種を播いた九条太ねぎ(葉ネギ)のうち、えんぴつ位の太さのものを「西表」に溝を掘って定植。3本ずつ10センチ間隔。収穫は今年の秋。
・しょうがの定植用に管理機で溝を掘る。
・4月2日に追加播種した万願寺とうがらしの鉢上げ、27コ。
・パプリカ(赤・黄)の鉢上げ、60コ。
・昨日、今日のように気温が30度近く上がると、ハウスの苗が乾くので、朝と昼に水をやることになる。定植するまで遠出はできない。
・カイコの体長4センチ。桑の葉を食べる音が聞こえるようになった。

ハウスに棲んでいるカエル。アブラムシを食べていたテントウムシ、葉をかじっていたバッタの姿が最近見えないが、カエルに食べられたか。
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2009年5月11日月曜日 くもりのち晴れ ねぎの定植

最低13度 最高33度
・発送7件。小松菜、かつを菜、雪白体菜、春菊、チンゲンサイ、かぶ、レタス、リーフレタス、ルッコラ、田ぜり。
・ねぎの定植の続き。えんぴつの太さの苗は「西表」へ、それ以外は「新島」へ。

2009年5月12日火曜日 くもりのち晴れ しょうが定植

最低17度 最高23度
・すいかの定植。夏のおやつおよびテイクアウト用。
・しょうがの定植。しょうが14キロ分。大きいのは分割して10センチ深さの溝に20センチ間隔で置き、覆土。
・定植したきゅうりのうち約30本がしおれてしまった。植え替え用に種まき。
・九条太ねぎの苗のうち、竹串より細いものを「新島」に定植。楊枝程度のものは廃棄。
・ごぼうの草取り。
・アカマンマに埋もれた大根を発掘。
・トマト苗の一番花が開き始めた。定植のサイン。
・宅配用ダンボール採集。

2009年5月13日水曜日 くもりのち晴れ 午後強風

最低15度 最高27度
・発送6件。小松菜、かつを菜、雪白体菜、チンゲンサイ、かぶ、赤かぶ、ルッコラ、サラダ菜、レタス、リーフレタス。収穫と発送にまだ体が馴れず時間がかかっている。
・運輸会社に重さで荷物を取ってくれるよう依頼。葉菜が多いと重さの割に箱が大きくなり、料金が一ランク上がってしまうため。
・トマトの花が咲き始めた。定植のサイン。
・朝晩のハウスの窓の開け閉めは今日で終了。苗を外気温に馴らすため。
・「西表」「波照間」「小笠原」「飛島」の状況と必要な作業を確認。
重要かつ緊急:トマト、なす、とうがらしの定植。
重要:草取り(にんじん、かぼちゃ畝間、大根)
重要:ハーブ育苗

穂が黄色くなり麦秋近づくオオムギ。刈り取った後にサツマイモを植えるので、5月中に熟してくれたらとやきもきしている。
CIMG0543.jpg


2009年5月14日木曜日 晴れ 午後強風

最低10度 最高22度
・トマトの定植準備。インゲンパイプ7セットを直管パイプ各11メートルで串刺しにし、φ20×2.1メートルのイボ竹を土に差し40センチ間隔で固定。それを全部で5セット。
・トラクタと管理機でトマトの畝間と通路の草を削る。
・「見せとくれよ」と近所のおばあさんがおカイコさんをたずねてきた。これで3人め。寝る場所もカイコに譲り、寸暇を惜しんで立ったまま食事をし、春から秋にかけて年に4回カイコを育て、繭を売ったお金で子どもたちを学校に通わせた。彼女たちにとって、おカイコさんは特別な存在のようだ。

埼玉大青なすの葉に乗るビニルハウスの主。水やりの水がかかるとあわてて逃げる。手に水かきはない。
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おなかのあたりが福々しい。一昨日、畑で集めてハウスに放したテントウムシの数が減っているようだ。
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2009年5月15日金曜日 晴れ

最低10度 最高17度
・発送8件。小松菜、かつを菜、チンゲンサイ、レタス、リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、せり、かぶ、赤かぶ。レタスは2週間で収穫適期が終わり、葉が融け始めている。小松菜が市場に出せる大きさを保つのはたったの10日間しかなく、毎日ほどよい大きさの小松菜を出荷するには10日ごとに種をまき、大きくなりすぎたら廃棄する余裕がないとむずかしい。
・13品目、20キロ収穫するのに3.5時間、計量と箱詰めに2時間、伝票書きに45分。虫除けにアブラナ科のキャベツ、ブロッコリとキク科のレタスを混植したが、収穫時の効率が下がることがわかった。また、生長時の高さが異なる葉菜をとなり合わせに播くと、背の低い野菜に日が当たらなくなるのでこれも×。
・トマト支柱固定作業の続き。大玉の「麗夏」123本分は終了。

2009年5月16日土曜日 雨

最低13度 最高17度
・八百屋へ出荷、10キロ。
・トマトの支柱固定続き。

2009年5月17日日曜日 雨

・集落の田んぼ用堰さらい。8時から10時まで。男衆15人くらい、女衆二人。堰から田んぼに水を引いている家からひとり人が出て、取水口から田んぼの間の水路のごみや草を掃除する。間近に迫る御田植えに備え、用水路の中にたまった落ち葉と泥をかき出したり、男衆は軽口をたたきながら楽しそうに作業をしていた。終了後、集落の神社の境内で懇親会。
・ハウスで育苗用に種まき。エンサイ100コ、香菜50コ、フェンネル50コ、しそ50コ、バジル50コ、桂白うり9コ、さぬき白うり9コ、姫とうがん3コ。イタリアンパセリ鉢上げ。
・ミツバチの本の初版が売り切れ、改訂版を出すためのデータ準備。

2009年5月18日月曜日 晴れ トマト定植

最低13度 最高18度
・発送6件。小松菜、かつを菜、春菊、かぶ、赤かぶ、リーフレタス、サラダ菜、ルッコラ、せり。頼みの綱のレタスが融け始めて出荷できず、キャベツ、ブロッコリは時期尚早で重さが確保できない。
・トマトのうち、チェリートマト14本、調理用トマト(サン・マルツァーノ)36本、中玉トマト(サン・ピエール)12本を定植。株間は50センチ、調理用は60センチ。
・かぼちゃの畝間の草を管理機で除草。

2009年5月19日火曜日 晴れ トマト定植

最低13度 最高21度
・トマトの定植完了。大玉トマト(麗夏)124本、株間40センチ、ミニトマト(Bush tomato)40本、株間50センチ。
・パスライトから防虫ネットへ掛けかえ:キャベツ、ブロッコリ。20メートル3本。
・小松菜種まき、20メートル2本。6月の出荷用。
・明日出荷が終わったらなすの定植ができるように管理機で溝を掘り、散水した。

定植が終わったトマトの畝。
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2009年5月20日水曜日 晴れ なすの定植

最低13度 最高24度
・発送5件。小松菜、サイシン、韓国の菜っ葉、かぶ、大根、紅大根、リーフレタス、ルッコラ、サラダ菜、さやえんどう。朝9時を過ぎると直射日光で野菜がしおれるため、収穫開始時間を5時30分に早めた。
・なすの定植。千両2号と長岡長が合計105本、埼玉大青なす25本。28メートルの畝に60センチ間隔で植え付け。
・「かちわり」かぼちゃの補植。

2009年5月21日木曜日 晴れのち曇り ズッキーニ、とうがらし定植

最低14度 最高26度
・なすの定植(埼玉大青なす24コ)。株間60センチ。
・とうがらしの定植(伏見とうがらし30本、万願寺とうがらし13本)。株間45センチ。
・ズッキーニの定植(ブラックトスカ8本、ダイナーとオーラム合計20本)。株間100センチ。4月末に遅霜で枯らした苗の後釜。
・トマトの株間に落花生(千葉半立)を播種。コンパニオンプランツとして。
・猿落君の際にエゴマを播種。サルがエゴマの匂いが嫌いだといいと思う。
・「新島」のにんじんとごぼうの草取り。
・4月末に「新島」に植えたズッキーニが開花。なすが開花。

2009年5月22日金曜日 くもりのち晴れ

最低15度 最高19度
・1月28日に種を播いたブロッコリの初収穫。マルチを敷かず、トンネルの中で草に埋もれたが、200~250グラムと小ぶりながら無事に出来て感無量。茎も皮をむかずにゆでて食べられた。
・出荷8件。目が回る。
・トマト、なす、とうがらし、里芋に潅水。
・おカイコさま体長10センチ。食欲旺盛。もう間もなく繭づくりに入りそう。ボール紙でできた14コ×13コ(合計182コ)の枠を近所のおばあさんから譲ってもらったので、ダンボールのてっぺんに設置して備える。

5月23日土曜日 晴れ

・発送1件
・定植したトマト、なす、ズッキーニがしおれるので水やり。土の保水力が低く、根が活着するまでは気が抜けない。20メートルと30メートルの太径ホースは取り回しが重い。
・カイコの巣の掃除。50~100センチの桑の枝ごと刈り取って巣にのせるが、あっという間に食べ尽くされ、枝が積み重なり、のんびりしたカイコは枝の下敷きになりかねない。
・体が透明になったら繭をつくるというが、どこがどうなればそうなのかよくわからず、ここのところ緊張の日々。もう間もなく起きるのは確か。

2009年5月24日日曜日 雨のちくもり

最低15度 最高21度
・大和芋の支柱立て。きよこさんとりっちゃんが手伝ってくれた。畝長29メートル、2条。インゲンパイプ2セット(合計36本)を交差させ、その上にキュウリネット4.2メートル×30メートルをかぶせてツルを誘導。
・使用済みパスライトと防虫ネットの整理。丸めてしばるだけではかさばって場所をとってしまう。

完成した大和芋の支柱
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2009年5月25日月曜日 晴れ

最低14度 最高25度
・発送8件
・なす、ズッキーニ、里芋、とうがらし潅水。
・なすのまわりに落花生を播種。コンパニオンプランツとして窒素分をなすに供給。
・種にする大豆や麦、稲をつくっている地元の大御所、篠原さんをアポなしでたずね、大麦の刈り取りをお願いした。1日おきに発送があり、晴天に合わせて刈り取りとはざ架け、脱穀にまとまった時間がとれないため。受けていただけるかどうか、結論は現地を見てからということに。
・「西表」のそばにサル4頭が現れる。今年初。肥えて毛づやもよく、2枚下のたまねぎ畑で玉ねぎを食べていた。

2009年5月26日火曜日 晴れ

最低13度 最高24度
・なす、とうがらし、ズッキーニ、トマト、朝夕潅水。
・大麦のコンバイン刈り取りをお願いした篠原さんが畑を見て、0.5反ほどなので乾燥機に入れるには麦の量が少なすぎると難色を示したが、乾燥機の処理能力が高く量が少ないと乾燥が進みすぎるので、ビニルハウスに広げて自然乾燥させるなど段取りを考えることになった。収穫適期まであと1週間との見立て。
・じんちゃんが小淵沢の県立牧場で牛糞堆肥をもらうというので軽トラで運ぶ。1杯3000円。熟成しており、重機で積み込んでくれるのがよい。
・「西表」で初めて猿追い犬(モンキードッグ)に会った。猿の群れを追い上げたとのこと。

2009年5月27日水曜日 晴れ 午後雷雨

最低16度 最高19度
・発送8件
・かいこの世話。全身が黄色く透明になり、頭を持ち上げて何かを探すような仕草をするようになるとまゆをつくる状態。かいこをボール紙でできた枠に入れてやる。そのままは収まらず、てっぺんまで登ってしまうので上下ひっくり返すのを繰り返し、どこかに落ち着くのを待つ。はじめは体がぱんと張っているが、尿を出し、体が小さくなりしわが寄ったころから糸を引き始める。

枠に収まらず上へ上っていく
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繭をつくっている最中
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2009年5月28日木曜日 くもり/雨

・畑をまわって状況を確認。
・さつまいもの苗を注文。金時400本、紅あずま400本。大麦の後に植える。
・カイコ、ひきつづきまゆをつくっている。
・片付け。
・常備菜づくり。大根、ひじき、油揚げ、切り干し大根のなます、大根、塩豚の醤油煮。


2009年5月29日金曜日 雨ときどきくもり

・発送7件。小雨ながら濡れると寒く、膝とお尻にホカロンを貼って収穫。大根、小松菜、赤かぶ、ソウル白菜、サラダ菜(ルッコラ、ロメインレタス、リーフチコリ)、イタリアンパセリ、ブロッコリ、カリフラワー。
・大麦畑のヘアリーベッチを刈る。ハウスの畑の外周草刈り。
・そろそろ代掻き/御田植えの時期で周辺の田んぼがにぎわっている。
・カイコの繭の買い取りのことで山梨の製糸工場に問い合わせたところ、山梨で営業している製糸工場はなく、全国でも4カ所しか残っていないとのこと。カイコを飼っている人もごくわずかで貴重。繭は蒸気があがった蒸し器で5分ほど蒸すと中のサナギが死に、陰干しして布袋にナフタリンを入れて保存するとよいとアドバイスをもらった。

たそがれ時、障子を背景に繭ができつつあるおカイコ団地を見る。ポジャギのようでもある。
CIMG0556.jpg


2009年5月30日土曜日 雨のち晴れのち雨

最低16度 最高23度
・発送1件
・「西表」、猿落君の外側の草刈り。背が高くなる大きな草が多いので今のうちに刈っておかないと。網に刃が近づくと切れてしまうので気を使う。
・にんじん間引きと草取り。
・スーパーでみかん箱以上の大きさのダンボール収集、朝夕2回。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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