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2009年2月28日~3月1日

・奈良東大寺修二会聴聞。
・ぐーちょきパン屋特製、精進の参籠クッキーを献納。
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2009年3月2日月曜日 晴れ

最低3度 最高7度
・サツマイモの育苗用土をコンテナ10杯分採取。津田さんと。
・「西表」、ナス、伏見とうがらしを刈り払い機で倒す。竹の支柱片付け。

2009年3月3日火曜日 くもりのち雪 なす、とうがらしの播種

最低零度、最高3度
・なす、万願寺とうがらし、伏見とうがらしの苗用たねまき。なす(千両2号62コ、長岡長66コ、埼玉大青なす128コ)、万願寺とうがらし64コ、伏見とうがらし64コ。濡らした新聞紙をのせ、ねずみの食害防止に育苗トレイでふたをして、温床で約1週間発芽を待つ。
・「波照間」、雪が降り出す前に大豆殻を燃やしてあとかたづけ。
・中央市田富で味噌用の塩の仕入れ。
・味噌の麹用米30キロ洗米と浸水。明日蒸して麹の種菌と混ぜ、発酵させる。
・「新島」の溝用鉄板、修整が終わり今度ははまった。
・一輪車がパンクでタイヤ交換。

味噌づくり

材料
・中千成(大豆) 30キロ
・米(麹用)30キロ ... 大豆と同量
・塩(伯方の塩) 15キロ ... 大豆の半量
・焼酎(35度) ... 消毒用

道具
・水圧洗米機
・ざる(米10キロが入る大きさ)
・圧力釜(大豆5キロが入る大きさ)
・冷却槽(送風機つき)
・ミンチ
・混合機
・発酵槽(麹用)
・みそ樽(30リットル x 7コ)
・ビニール袋(3升用、樽の数分)

つくり方[こうじ編]
3月2日
・麹用の米の精米。

3月3日(味噌をつくる日から逆算して4日前)
・麹用の米を洗米機で研ぎ、水に浸ける。
・発酵槽、熱湯にひたした布で拭いて消毒2回。

3月4日
8:30~9:30 湯を沸かし、発酵槽、冷却槽を熱湯にひたした布で拭いて消毒。せいろに米を包む袋を入れて蒸気で消毒。発酵槽の電源を入れ、温度を上げる。
9:30~10:00 洗って水に浸しておいた米30キロをざる5枚にあけ、米の山のまん中をへこませて水をきる。
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13:10 米30キロをメッシュの袋に入れ、せいろに入れて強火で蒸す。
14:20 米が透明になり火が通ったところで火をとめる。コメ1粒1粒がくっつき気味ながらぱらぱら独立している状態。
メッシュの布を敷いた冷却槽に米をあけ、送風し42度まで温度を下げる。
麹のたね菌40グラム(米15キロに20グラム、うぐいすきな粉のような色)をふりかけ、全体に行き渡るように混ぜる。
メッシュの袋を敷いた発酵槽に米を移し、布で包んで発酵開始。
発酵槽のヒーター40度、ファン36度に設定。
14:45 作業終了

3月5日
10:10~10:20 発酵槽の米の天地返しと切り返し。底に置いたバットの水量チェック。底1センチに減っていたので8分目まで補充。ヒーター40度、ファン38度に設定変更し、発酵続行。
17:10~17:20 発酵槽の米の天地返しと切り返しの2回目。1回目の時より透明だった米が白くなっている。底に置いたバットの水量チェック。6分目まで減っていたので8分目まで補充。ヒーター38度、ファン40度に設定変更し、発酵続行。

3月6日
10:00 発酵槽を開け、麹がついていることを確認。温度管理の電源を切り発酵工程を止める。
畳一畳ほどの大きさで高さ10センチほどの囲いがついた台に新聞紙を敷き詰め、出来た麹を移す。手を入れてほぐしながら、空気を入れて温度を下げていく。常温になるまで2~3時間かかる。

台に広げて冷ましている麹(米30キロ分)
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14:00 大豆30キロを5キロずつ洗う。水を替えて泡が出なくなるまで。水につけてひと晩戻す。

つくり方[味噌編]
3月7日
・30キロの大豆を15キロずつ、2回に分けて味噌にする。
8:00 圧力釜にざるを入れ、浸水した大豆を5キロずつ入れて大豆がおどらないようにふたをしてから、豆とひたひたに水を注ぎ、点火。強火。
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沸騰してきたら蒸気口を閉め、とろ火にして圧力0.05を保ちながら25分煮る。
火をとめ、15分蒸らす。
蒸気口をわずかに開け、蒸気を抜く。大きく開けると煮汁がふきこぼれる。
圧力がゼロになったらふたをあけてざるごと大豆を出し、水気を切り、冷却槽にあける。
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送風機をかけながら大豆をひと肌ぐらいまで冷ます。
ミンサーで大豆をつぶす。
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混合機に大豆とこうじ、塩を入れて混ぜる。
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混合機の内側に豆がくっつかなくなり、耳たぶぐらいのなめらかさになったら、味噌樽(30リットル)に入れたビニール袋(3升用)に詰める。空気が入らないように。
表面に霧吹きで焼酎をふいて消毒。ビニール袋を空気を抜いてひもでしばり、ふたをして半年以上寝かせる。途中で天地返しはしない。
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2009年3月4日水曜日 くもり 米こうじ仕込み

最低3度 最高7度

今朝、家から見た八坂神社の雪景色。
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・こうじの仕込み初日。
8:30 湯を沸かし、発酵槽、冷却槽を熱湯にひたした布で拭いて消毒。せいろに米を包む袋を入れて蒸気で消毒。
9:30~10:00 洗って水に浸しておいた米30キロをざる5枚にあけ、米の山のまん中をへこませて水をきる。
CIMG0423.jpg

13:10 米30キロをメッシュの袋に入れ、せいろに入れて強火で蒸す。
14:20 米が透明になり火が通ったところで火をとめる。
メッシュの布を敷いた冷却槽に米をあけ、機械で送風し42度まで温度を下げる。
麹のたね菌40グラム(米15キロに20グラム)をふりかけ、全体に行き渡るように混ぜる。
メッシュの袋を敷いた発酵槽に米を移し、布で包んで発酵開始。
ヒーター40度、ファン36度に設定し、一定の温度を保ちながらひと晩置く。
14:45 作業終了

味噌材料費

中千成(大豆)30キロ 自家栽培
米 30キロ 7,500円
伯方の塩 20キロ 4,830円
味噌樽(アロン化成30型)7コ 15,435円
味噌樽用ビニール袋(3升用)xxxx 円
消毒用焼酎(35度) xxxx 円
設備使用料 xxxx 円

 

2009年3月5日木曜日 晴れのち曇り さつまいもの苗づくり

最低2度 最高11度
・さつまいもの苗づくり。津田さんのハウスにて。去年の温床にぬかを混ぜ、畳表をのせた上に畑の土を5~10センチ厚さに敷き、鳴門金時、べにあずま、黄金千貫の種芋を芽の向きをそろえてすきまなく並べる。芋がかくれる程度に土を振り、もみがらを10センチぐらい敷き詰めてからトンネルを被せて保温。種芋の保管場所にねずみが2匹いた。
・こうじ切り返し。朝10時、夕方5時の2回。こうじのつき具合は順調。発酵槽のふたをあけるとあんパンの匂いがした。

保温のためブルーシートと毛布を被せてある発酵槽。
CIMG0425.jpg

・「西表」のたまねぎとねぎに追肥でぬかを振った。1000本定植したタマネギのうち、この冬の間に消えたのは3本だった。

さつまいも育苗

3月5日
・畳枠に去年の温床に使った堆肥を入れ、ぬか1袋を混ぜる。深さ50センチぐらい。
・畳表を表面に敷き、畑の土を厚み5~10センチ程度乗せる。
・鳴門金時、べにあずま、黄金千貫の種いもを、芽の方向をそろえて詰めて並べる。種類が混ざらないように木の板などで仕切りをしておく。
・芋がかくれる程度に土を振り、もみがらを厚さ10センチぐらいたっぷり敷き詰める。
・畳枠にトンネルを被せて保温。

春の育苗 2月24日播種(ブロッコリ、キャベツ)

ビニールハウスでの育苗

2月24日 5月出荷用種まき3回目
・ブロッコリ(ハイツSP、みかも)128コx2枚、キャベツ(春波)128コ、ザグレブのキャベツ、イタリアのキャベツの計128コx3枚。
・置き場がなくなってきたので、ねずみ予防に育苗トレイを被せて去年の温床にのせる。

2/28
・ブロッコリ発根

3月5日
・発芽したのでトレイを外し、温床から出す。夜はパスライトをかける。

2009年3月6日金曜日 雨 麹完成

最低5度 最高8度
・朝10時、麹の発酵槽を開けて麹が米についていることを確認。温度管理の電源を切り、台にに麹を広げて混ぜながら常温になるまで冷ます。

麹。
CIMG0427.jpg

・大豆30キロを、5キロずつざると桶を使って洗う。泡が出なくなるまで洗って3回水を替える。ひと晩水にひたして戻す。
・明日の味噌づくりのため、カレー10人分仕込み。

2009年3月7日土曜日晴れ 味噌仕込み1回目大豆30キロ

最低5度 最高13度
・大豆30キロ、米麹30キロ、塩15キロで味噌の仕込み。30リットルの味噌樽4コに詰めた。・朝8時開始、午後1時終了。指導者一人、作業した人6人。ゆきこさん、あゆみさん、ゆりさん、あけみさん、みちこさんの強力な手助けに感謝。
・畑でよもぎをつんで草団子に、なずなをおひたしに。

味噌樽に詰めた味噌。
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2009年3月8日日曜日 曇り

最低5度 最高13度
・「西表」、なすととうがらしの枝を燃やして片付け。防虫ネット片付け。猿落君メンテナンス。
・播種日一覧表整理。

「西表」でクロッカス開花
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2009年3月9日月曜日 くもり 耕運

最低7度 最高12度
・「新島」、トラクターで2.5反全面耕運1回目。枯れた大きな草が倒れた状態になった。途中飛び出してきた野ネズミ3匹、カエル多数、キツネとおぼしき白骨化死体1体。今年はじめてバッタを見た。

After
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Before
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2009年3月10日火曜日 晴れ

最低7度 最高13度
・昨夜の雨で土が湿ったため、「新島」の耕運2回目は明日に延期。
・「新島」「西表」畑の計測。
・鶏糞120キロ、採取と運搬。「新島」へ。

2009年3月11日水曜日 晴れ 強風

最低2度 最高11度
・「新島」、耕運2回目。1月28日から育てているブロッコリ、カリフラワー、キャベツ、レタスの苗を定植する準備ができた。去年は通路が狭すぎて作業に支障が出たので、今年は畝幅90センチ、通路60センチでやってみる。
・3月3日に播いたなすと唐辛子が発根。被せた新聞紙を外し、トンネル越しだが太陽の光が当たるようにする。温床は朝10度、昼間は30度以上になる。

耕作放棄地の開墾

・広さ2.5反の田
・耕作しなかった年数、1年
・高さ1.5メートルほどの雑草が全面に茂り、冬になって枯れた状態。
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2009年2月26日
・外周と水路の雑草を刈り払い機で刈る。3時間/人。

3月3日
・軽トラ、トラクターが入れるように、馬入れの溝に鉄板を渡す。製作費26,000円。

3月9日
・トラクターで全面耕運1回目。雑草を倒して鋤き込む。細い草がロータリーに絡まり、1周するたびに鎌でとりのぞく。6時間/人。
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3月10日
・トラクターのロータリーに絡まる細い枯れ草を取り除く。1時間/人。
・用水路で落ち葉を集め、土壌改良のために畑に入れる。30分/人。
・水路と田を隔てるコンクリート板から土が流出している箇所の補修。30分/人。

3月11日
・トラクターでB、C区画の耕運2回目。2時間/人。

3月12日
・A区画の耕運2回目、1時間/人。
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2009年3月12日木曜日 晴れ ブロッコリ/キャベツ定植

最低2度 最高12度
・「新島」C区画に1月28日に播種したブロッコリ、カリフラワー、キャベツ、レタスの苗を定植。90センチ幅9メートル長さの畝、6本に2条、30センチ間隔。全部で360コ。マルチは敷かず、防寒のパスライトを被せた。
・アブラナ科の害虫、コナガ、モンシロチョウ、ヨトウムシはキク科のレタスが嫌いで近づかないというので、ブロッコリ、カリフラワー、キャベツ4コごとにレタス1コを交互に植えた。
・「新島」A区画2回目の耕運。落ち葉とぬかを混ぜた。
・うぐいす初鳴き。

2009年3月13日金曜日 晴れのちくもりのち雨、強風 にんじん播種

最低2度 最高11度
・にんじんとじゃがいもの植え床づくり、「新島」A区画。11月から「西表」で寝かせていた豚糞300キロをまき、トラクターで耕運。
・にんじん種まき。1.8メートル x 10メートルの植え床に株間8センチでコーティング種子700コ(タキイDr.カロテン5)を1コずつまく。条間30センチ。明日の雨が止んだらパスライトをかけ、さらに穴あきトンネルで保温し発芽を促す。
・「新島」に生えている冬の蜜源植物、びわの実生をポットに移植。

2009年3月14日土曜日 雨のち晴れ、強風

最低3度、最高11度
・みつばち養蜂作業ノート、再校戻り。16日の週、三校出し、23日の週、印刷入稿。
・びわの実生、ポット移植。
・よもぎ摘み。
・昨日播種したにんじんにパスライトかける。

2009年3月15日日曜日 晴れ

最低1度、最高13度
・さやえんどう73コ、「新島」B区画に定植、きよこさんと。豚糞を植穴施肥。収穫5月GW明け予定。

畝長20メートルx2本、条間1.5メートル、株間30センチ
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・じゃがいも、定植用に切って切り口を日に干す。男爵10キロ、メークイーン10キロ。
・17日の味噌仕込み用に大豆の選別。

2009年3月16日月曜日 晴れ

最低2度 最高12度
・じゃがいも用に豚糞180キロ播く。男爵10キロ、メークイーン10キロ用に各10m x 7mのうね。
・津田さんのトラクター故障で動かず、代理で出動し1反の畑の葉菜類をすき込み。
・明日の味噌仕込み用に大豆20キロ洗って浸水。
・八ヶ岳南麓日本みつばちの会総会。
・中古の軽トラが出たので注文。35万円。今度は富士重工製、オートマ車。東京方面への配達用にETCもつけてもらう。
・「日本みつばちの12ケ月養蜂作業ノート」再校修整。締め切り19日。印刷所へのデータ渡し3月27日。

2009年3月18日水曜日 晴れ

最低3度 最高17度
・「新島」じゃがいも区画、豚糞をまきトラクタで耕運後、管理機で畝立て。20メートル×7メートルで畝幅90センチ。
・ぶうふううう農園で鶏糞200キロ(見当)採取。「新島」A区画に播く。
・軽トラック納車。
・養蜂作業ノート再校修整。

2009年3月19日木曜日 晴れ

最低4度 最高18度
・じゃがいも定植。男爵10キロ、メークイーン10キロ。畝幅90センチから60センチに変更。20メートル長6本。
・「西表」、耕運し前作をすきこむ。
・「新島」A区画耕運し鶏糞をすきこむ。
・さやえんどう、支柱直し着手。
・養蜂作業ノート三校出来。
・標高700メートルの「西表」でモンシロチョウとバッタを見た。顔のまわりを五月蠅く飛び回る小さな虫たちも今年初お目見え。ブヨに刺された。

2009年3月20日金曜日 雨のち晴れ

最低9度 最高18度
・新ごぼう(根と茎、葉を食べる短いごぼう)たねまき。うね幅60~70センチ、10センチ間隔で手播き。10メートル×4本。播種後、薄く土をかけ、保温、保水のためパスライトをかぶせる。
・さやえんどう、支柱が風で傾いたので作り直し。さやえんどうに限らず支柱は強度不足でいつも途中で用をなさなくなる。苦手なもののひとつ。
・津田さんが片付けたコンテナ1杯の九条ねぎを「西表」に埋けた。トマト、カボチャはネギと混在させて、キュウリ、ナスは根穴にネギを混植して病気と害虫を防ぐことにする。
・よもぎ摘み。
・お彼岸。集落ごとに近所にお墓があり、今日は墓参が続いて1日中お線香の香りがただよった。

2009年3月21日土曜日 晴れ

最低5度 最高14度
・広巾にら、浅葱九条、ポワロ、ヨーロッパの赤ネギ2種(Sperling's Toga, Rossa Lunga di Firenze)の種まき。にらの収穫は来年から。
・豚糞600キロ見当を「西表」へ運び野積み。昨年11月の豚糞より生っぽく匂いも強い。後ろを走るスクーターのおねえちゃんが鼻をおさえていた。7月まで寝かし秋作の畑に入れる。
・「西表」でなす、伏見とうがらしの根元に敷いていたわらを燃やす。
・コイン精米所3カ所で米ぬか採取。
・山茱萸、土佐水木を入手。畑の彩りにする。
・ひばりが鳴いているのを今年初めて聞いた。

2009年3月22日日曜日 雨

最低5度 最高16度
・ナス、とうがらし類、トマトのポット移植用に天土コンテナ8杯、堆肥8杯、もみがら燻炭2杯をふるう。
・倉庫の片付け。

2009年3月23日月曜日 晴れ 強風

最低9度 最高14度
・「西表」、大根とにんじんのうねに豚糞を播いて耕運後、播種。大根(春蒔き耐病総太り)90センチ畝幅、2条植え、株間13センチ。パスライトかける。にんじん(いなり五寸)、90センチ畝幅、2条植え、株間8センチ。パスライトかける。
・鶏糞、200キロ見当運搬と散布。さらさらのは西表に散布し、かたまりは落ち葉堆肥に投入。「新島」、ぬかるみに落ち葉6杯まく。

2009年3月24日火曜日 晴れ トマト播種

最低4度 最高14度
・トマト播種。麗夏128コ、調理用トマト(サンマルツァーノ)100コ、ミニトマト(Bushtomato 60コ、チェリートマト "Kirschtomaten" 20コ、St.Pierre 20コ)
・猿落君補修。
・葉菜播種。アブラナ科:小松菜(極楽)、チンゲンサイ、雪白大菜、かつを菜、サイシン、赤かぶ、白かぶ(福小町)、ルッコラ、ラディッシュ。キク科:大葉春菊、ロメインレタス、エンダイブ、サンチュ、アカザ科:ほうれんそう(おかめ、オーライ)。アブラナ科とキク科、アカザ科を1列ずつ交互に播種。虫除けのため。

2009年3月25日水曜日 雨のちくもりのち晴れ

最低4度 最高11度
・「西表」で自給用に残していた葉菜類で食べられるところを収穫後、トラクターですきこみ。かつを菜のみ残す。
・みつばち製作費用打ち合わせ。
・ぬか採取。

2009年3月26日木曜日 晴れ 強風

最低2度 最高8度
・「西表」、小松菜、春菊、ほうれんそう播種。畝長25メートル、小松菜2本、ほうれんそう、春菊各1本。パオパオ90被覆。
・さやえんどう、20コ補植。
・2月9日播種したブロッコリ、カリフラワー、キャベツの苗を定植。しばらく低温が続くので、6センチほどの溝に苗を植える溝底栽培にした。畝長22メートル、幅120センチ、2条、株間30センチ。パオパオ90被覆。
・猿落君、また補修。森側の網の裾を噛んで切り、直径20センチほど穴があいている。ふさぐと次の日にはまたあいている。畑に入り、埋めた生ゴミを漁るのが目的のようだ。まだ姿は見た事がないが、足跡や穴の大きさからイヌではないかと推測。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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