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2009年2月1日日曜日 晴れ 強風

最低5度 最高8度
・トラクターでビニールハウスを建てる小笠原を耕運。先日の大雨で畑の3分の一はぬかるみ、後日乾いてから耕すことにする。
・みつばち作業ノート、DTP作業。

今朝の甲斐駒ケ岳
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2009年2月2日 晴れ

最低零下2度 最高6度
・1月28日に種をまいたブロッコリ、キャベツ、カリフラワー、レタスは2月1日に発根し、セルトレイの上に置いていた新聞紙とビニールを外した。日暮れ後は不織布をかけて保温。
・小麦、追肥。
・みつばち作業ノートDTP。

2009年2月3日 晴れ 節分

最低0度 最高10度
・ハウスを建てる準備。「小笠原」の地面を覆っている枯れ草の片付け。田んぼ用の水路から入ってくる水の排水路掘り。クズは根をこまめに切って気長に退治することに。
・津田さんのハウスに入れてもらっている苗床の世話。朝~被せた不織布をとりのぞく、昼~土が乾いていたら苗床ごと水にひたして給水、夕~不織布を被せる。
・腱鞘炎の鍼・灸治療3回目で最終回。仕事ができるぐらいに回復。
・みつばち作業ノートDTP初校作成。

2009年2月4日 晴れ 立春

最低2度 最高8度
・みつばち作業ノート120ページ分をレイアウトしたデータが壊れて開かなくなり、今日1時から初校で内容の打ち合わせがあるので間に合うように急遽作り直し。
・打ち合わせの帰り、昭和63年製の軽トラック、ロシナンテ号のエンジンがふっと止まってしまった。タイミングベルトが切れ、エンジン内部が損傷、エンジンを乗せ替えると中古車1台買うのと変らない費用になるというので、名残惜しいが廃車にすることにした。次の軽トラが見つかるまで整備工場の代車にお世話になる。

2009年2月5日木曜日 晴れ 

最低2度 最高8度
・「小笠原」、クズを片付けた後トラクターで全面耕運。表面20センチはほぐれたがそこから下は凍っており、ハウスの骨組となる単管パイプを刺しても刺さらない。
・日本みつばち作業ノート初校完成作業。

2009年2月6日金曜日 晴れ 強風

最低3度 最高8度
・味噌の製造販売について保健所でヒアリング。販売する場合、味噌と麹の製造施設を設け県知事の許可が必要。施設がない場合、許可を受けている団体に製造を委託することになる。
・みつばち作業ノート初校作成最終日。

春の育苗 1月28日播種(ブロッコリ、カリフラワー、キャベツ、レタス)

ビニールハウスでの育苗

注:育苗を始めると少なくとも毎日日3回(日の出後、お昼、日没前)温度と水のチェックが必要なので、代わりにめんどうを見てくれる人がいないと家を空けられない。

1月28日 5月出荷用播種1回目
・ブロッコリ(みかも)128コ、カリフラワー(わたぼうし)128コ、キャベツ(アーリーボール)120コ、レタス(サウザー)100コ。
1. 土の準備(堆肥4:山土4:鶏糞1:もみがら燻炭1の割合。それぞれふるってから全体をよく混ぜる)
2. 水稲用育苗トレイにセルトレイをのせ、土を満杯に入れる。表面はすりきり。角は土の盛りが甘いことがあるので念入りにチェック。土を入れたらトレイは動かさない。土がこぼれるから。
3. たらいにたっぷり水を張り、セルトレイを浸す。セルトレイが沈むくらい水が入っていること。土に十分に水がまわるようにひたす。水からあげて、さらにジョーロで潅水。以降発芽まで水をやらないのでたっぷりひたす。
4. 3~4ミリ径の棒で5ミリ深さにセルに穴をあける。
5. 種をひとつずつ穴に落とす。土はかけない。
6. 新聞紙をセルトレイ全体に被せてから水をかけ、土の表面に密着させる。
7. ビニルハウスの地面に置き、ビニールを被せて周囲から冷たい空気が入らないように石などで留める。根が出るまでかけっぱなし。

2月1日 発根
・根が出たので、新聞紙とビニールを外した。以降、毎日日が昇ったらパスライトをはずし、日暮れにかぶせて保温。正午頃、乾いていたら水分補給。最低1日3回は苗をチェック。
・コーティング種のレタス「サウザー」は水にひたしてから播いたほうがよかった。

2月3日 1回目水分補給
・角のセルから乾いてくる。昼に水を張ったたらいにトレイを浸けて水分補給。トレイの表面より水面が低くなるように。水は冷水でなくハウス内室温に戻しておくこと。

2月6日 ハウス換気開始
・全部発芽したので、日がのぼったらハウス両サイドのシートをあげて換気を始める。毎日。日中のハウス内気温が30度近くまで上がるため、苗の徒長を防ぐ目的。

2月7日 2回目水分補給
ハウス内の気温、朝7時半5.8度、正午26度、夕方5時前10度。

2月9日 3回目水分補給

2月10日のブロッコリ
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2月13日 ブロッコリ、カリフラワーは4回目水分補給
2月14日 レタス、キャベツ、4回目水分補給

2009年2月7日土曜日 晴れ

最低零下2度 最高8度
・落葉集め2車分。
・ハウスの鉄骨のジョイントを加工。
・みつばち作業ノート初校122ページ分をPDFで配布。ダウンロードがうまくいかない、ファイルが壊れているなどの問題の手当て。

2009年2月8日日曜日 晴れ 強風 ハウス立ち上げ初日

最低2度 最高7度
・津田さんの指導でビニールハウスの骨格を組む。鉄骨や部材は使われていたものを譲ってもらったので、留め具やジョイントが合うかどうか確かめながらの作業。

パイプをアーチ型に組み上げたところ。
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育苗用ビニールハウス建設

段取り
1. 整地
2. 骨組みをつくる
3. ビニールを張る

ハウスの立地条件
・日の出から日の入りまで、太陽があたる。
・平ら。
・水が使える。
・家から近い。

整地
・建設する場所を耕す。
・周辺も耕して草がない状態にする。
・ハウス内部にアブラムシなどの虫を入れないため、草が生える時期は周辺の除草が必要。

建設工程
2月8日 9:30~16:30
1. 建てる位置を決める。角の直角を出し、水糸を張る。横4.3m、奥行き8.7m。
3. アーチ型の鉄パイプを差す穴を地面に垂直にあける。田んぼなので地面がゆるむことを考慮し、深めにとって40センチ。鉄パイプは50センチ間隔。
4. アーチ型の鉄骨は左右でひと組。穴に差して中央で合わせジョイントのパイプでつなぐ。
4. ジョイントを直管パイプでつないで固定。
5. 左右2カ所を直管パイプでつないで固定。

直角定規(津田さん手製)
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アーチ型の鉄骨が立ち上がった状態。
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アーチ型の鉄骨をつないだ状態。
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2月9日 13:00~16:30
1. 鉄骨にかぶせるビニールが風で飛ばないように抑える金具(ビニペット)を6本設置。部材の長さがいろいろなので、切断したりつなげたりして全長8.7メートルにした。

アーチ型の鉄パイプを固定する直管パイプと、ビニペット。
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2月10日 9:00~17:00
・φ19ミリ直管パイプを10センチ長さに切断、片側をつぶしてネジで留めるための穴をあける。
・ビニペット(ハウスのビニールを抑える金具)とハウスの骨格を金具で留める。
・正面と背面にφ19ミリの直管11本を垂直に立てる。地中40~50センチ。屋根のアーチに合わせて予め長さを切って調整しておく。
・石に当たりパイプを地中に差せないときは掘って取り除く。掘り出せないほど大きい石の場合はそのままにしてパイプを曲げ、地中に金具で固定して強度を確保する。今日は5本中3本が石にあたり、時間がかかった。

大きな石(右のほう)にあたったのでパイプを曲げて金具で固定した状態。
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・パイプが錆びて盛り上がっていたり、切断面にバリがあるとビニールが破れるので、やすりで削り平らにする。

盛り上がりを削ったところ
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2月11日 8:30~17:00
・正面、背面の骨組み完成。タテ、ヨコに直管パイプ、ヨコにビニペットを設置。直管パイプとビニペットが交差するところは金具で留める。パイプの太さ(φ19、φ22)によって金具の種類がちがうので、足りない時はやすりで削って合わせることもある。

パイプを固定する金具
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2月12日 朝8:30~13:00(強風のため中断)
・ドアと左右のビニールまくりあげ棒と把手の取り付け。強風のためビニール張りは延期。
・屋根の部材で引っかかりがないかどうかチェック。ある場合はやすりで削る。
・ビニールは破れやすいので注意を払う。
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2月13日 
・高さ2.8メートルの屋根の中央に竹でつっかい棒をした。大雪の時に屋根がつぶれるのを防ぐ目的。

2月15日 7時~10時(ビニール)、10時~12時(温床枠づくり、後片付け)
・風がない時を見計らって屋根と側面のビニール張り。ビニールを引っ張る時は各部の金具に引っかかって破れないように注意を払う。
・側面のフラップ作成。
・フラップが飛ばないように、マイカ線でガード。
・空気と虫が入らないように、ハウスの裾の内側と外側から土を盛る。

側面のフラップを降ろしたところ
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倒壊防止用心柱
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ハウスの中に設置した温床用の畳の枠。
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2009年2月9日月曜日 晴れ/曇り

最低零下2度 最高7度
・春野菜種まき2回目。ブロッコリ(みかも)128コ、キャベツ(春波)128コ、カリフラワー(わたぼうし)128コ、リーフレタス100コ。
・ハウス建設二日目。立ち上がったアーチ型の骨組みを金具で固定する作業。

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育苗(さやえんどう)

2月9日
・さやえんどう、苗づくりの準備。
・堆肥4:天土4:鶏糞1:もみがら燻炭1 の割合で用土を準備。
・育苗用トレイにポット32コのせ、乾いた土を8分目まで入れる。湿っていると作業が早く進まない。
・たらいにトレイごと沈め、土に水分をゆきわたらせる。

2月10日
・ポットに直径5ミリ、深さ5ミリ程度の穴をあけ、さやえんどう(成駒30日)の種をひと粒ずつ落としていく。土はかけない。
・育苗用トレイをポットの上からかぶせ、ねずみに豆を食べられないようにする。
・ハウス内の堆肥の温床にトレイごとのせ、ビニールシートでトンネルをして発芽を促す。日中はビニールシートを少しあけて温度管理。

2月12日
・豆が水を含んでふくらみ、発根。

2月13日
・一部、芽が出始め。

2月14日
・芽が出始めたので温床から出してハウス内の地面に置く。日没後は不織布をかけて保温。

2月15日
・水に浸して水分補給1回目。水をやりすぎて土が種を覆わないように注意。じょうろで水をかけるより、浸した方が土に水がよくゆき渡り、乾燥するのも遅い。

2月21日の成駒30日。播種後11日め。
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2009年2月10日火曜日 晴れ

最低2度 最高11度
・さやいんげん(成駒30日)90コをポットに播種。5ミリ深さの穴をあけ、豆を落とし、土はかけずに堆肥の温床にのせて発芽を促す。ねずみの食害を防ぐため、育苗用トレイをポットにかぶせる。
・ビニールハウス、正面と背面の造作。アーチ型に合わせ、直管パイプを切り、40~50センチ深さに差す。正面はドアをつけるので6本。背面は5本。石に当たると掘り出さなくてはならない。

春の育苗 2月9日播種(ブロッコリ、カリフラワー、キャベツ、グリーンリーフ)

ビニールハウスでの育苗

2月9日 5月出荷用種まき2回目
・ブロッコリ(みかも)128コ、カリフラワー(わたぼうし)128コ、キャベツ(春波)120コ、グリーンリーフ(マザーグリーン、コーティング種)100コ。
・用土、播種後の手当ては1回目と同じ。

2月10日
・マザーグリーン、コーティングに割れ目。

2月13日
・発芽したので新聞紙の覆いをはずす。

2月16日
・1回目水分補給

ビニールハウス材料費

間口4.3メートル、奥行き8.7メートル
合計 52,844円

アーチパイプφ19ミリ 18本 [リサイクル品]
直管パイプφ19ミリ、5.5メートル 20本 @667、13,340円
直管パイプφ19ミリ、5.5メートル 3本 [リサイクル品]
直管パイプφ22ミリ、5.5メートル 2本 @829、1,658円
ビニペット [リサイクル品]
防虫ネット 1mm目合、1.5x20m 2,480円
コーナーパイプジョイント 22用 10p 628円
コーナーパイプジョイント 22用 10p 628円
コーナーパイプジョイント 19用 10p 3コ 1,794円
ビニペット外ジョイント10p 2コ @480 960円
ヒロパイプジョイント22用 10p 3コ @628、1,884円
角バンド 19x19 10p 3コ @448、1,344円
ワンタッチパッカー19用 50p 1,180円
ユニバーロング 22x22 10p 2コ  @448、896円
ヒロパイプジョイント22用 10p 7コ @628 4,396円
ヒロパイプジョイント19用 10p 4コ @598 2,392円
外キャップ22用 18コ @118 2,124円
天井用クロスワン 18コ [リサイクル品]
リニアバンドクロ 500m 1,480円
屋根ビニール 5.4m x 12m 7,380円
側面ビニール 1.85 x 31m 8,280円

2009年2月11日水曜日 晴れ

最低1度 最高8度
・正面と背面の骨組み完成。あとはドアの設置とビニール張り。
・今日はパーツの補充に「くろがねや」に3回行った。

2009年2月12日木曜日 晴れ

最低3度 最高12度
・ビニールハウス、津田さん製作のドアを取り付け。ビニール張りは強風で延期。

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日中ハウス内の温度が上がるため、サイドのビニールを上げ下ろしする把手。津田さん作。折り曲げた直管パイプは折れやすいため、折れた時に簡単に修理できるように、把手は取り外しできるように作ってある。
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・農業振興公社で大量の味噌づくりについてインタビューと設備見学。大豆5キロを圧力鍋で炊き、ミンチで豆をつぶし、かくはん機で豆と麹、塩を混ぜ、樽に入れる。麹を発酵させる機械もあった。
・「飛島」の大麦が肥料不足で葉が黄色くなってきたので、鶏糞とぬかを追肥。

2009年2月13日金曜日 晴れのち曇りのち雨 落ち葉15杯

最低2度 最高13度
・お世話になっている津田さんがハウス建設作業中に膝を痛めて作業ができないため、かわりに温床用落葉を180リットルの袋15杯集めた。畳床でつくった枠に落葉を入れ、ぬかと混ぜて水をかけると最高70度ぐらいまで発熱し、夏野菜の育苗の温床となる。育苗用土のための天土(赤土)をコンテナ6杯分採取。
・ビニールハウスの中心に2.8メートルの竹を1本立て、屋根のつっかい棒にした。大雪が降った時など、屋根が落ちるのを防ぐ目的。

2009年2月14日土曜日 晴れ 強風 エゴマの脱穀

最低8度 最高18度
・ゆりこさん、あゆみさんの応援を得て干したままだったエゴマの脱穀。10月から干しっぱなしにしたため、スズメ少なくとも40羽が毎日実を食べ、虫が入り、中身が残った実は少なかった。次回、収穫後、乾いたら間髪おかずに脱穀調整まで済ませるべし。

2009年2月15日日曜日 晴れ ビニールハウス完成

最低4度 最高17度
・風が止んでいるうちにハウスのビニールを張る。朝7時開始。監督津田さん、作業員きよこさん、ゆりこさん、あゆみさんと小笠原。ハウス建設4棟めの津田さんの的確な指導と、助っ人のてきぱきとした働きのおかげで10時にビニール張り終了、ハウス完成。感無量。虫が出てくる前に一度ハウスに泊まってみたい。
・ハウスの中に畳3枚で枠をつくり、落葉とぬかで満杯にした。夏の果菜類の苗をつくるときに温床にする。
・落葉180リットル6杯収集、津田さんの温床へ。
・手作業でえごまとごまのこまかいゴミ取り。

完成したビニールハウスの正面と入口
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2009年2月16日月曜日 晴れ 強風 育苗用の土ふるい

最低4度 最高12度
・午前中、津田さんのハウスでネギの種まきに使う用土の土ふるい。天土と腐葉土各コンテナ4杯、鶏糞ともみがら燻炭各1杯。
・自然農学びの会でお世話になった三井さんの畑でトイレ建設の手伝い。3時間。
・コイン精米所4カ所で米ぬか採取。

2009年2月17日火曜日 晴れ ねぎ播種

最低零下2度 最高4度
・ねぎの播種。九条太ねぎ600本、浅葱九条300本、リーキ150本。5x10のセルトレイに播種。収穫は今年の秋。
・アスパラガスの播種。8x16(計128コ)のセルトレイ1枚。収穫は3年後。
・落葉6杯、津田さんの温床用。
・みつばち作業ノート初校校正戻り。修正後2月22日再校アップ。

ネギの育苗

九条太ねぎ、浅葱九条、リーキ

・5x10のセルトレイに用土(落葉堆肥4:天土4:鶏糞1:もみがら燻炭1)をすりきり入れる。
・水を張ったたらいにトレーごと10分位十分に浸し、水から上げたらジョーロでさらに水をかけて十分に浸水させる。
・セル1コに種3粒を置く。
・2~3ミリ目の細かいふるいで用土をふりかける。種が隠れるくらい。
・土が乾いているうちに手のひらで土を押さえて種とセルに密着させる。手のひらに種がつかないように。
・ジョーロで静かに水をかけ、種が流れないように、パスライトをかぶせてハウスの中で発芽を待つ。昼間もパスライトは外さない。1週間くらい。途中水が切れたら補給する。

2/17
播種

2/26
浅葱系九条発根

2/28
九条太発根

3/3
リーキ発根


2009年2月18日水曜日 晴れ 「新島」片付け着手

最低零下4度 最高6度
・今年新たに借りた田んぼ「新島」の片付け開始。耕作されていなかった田んぼで全面枯れ草に覆われている。畑の端は石垣で下の畑との段差は2~3メートルある。段取り:軽トラで畑に入れるように、溝に鉄板を渡す(くろがねやで特注)。畑の外周を1メートル幅で刈り払い機で刈る。トラクタの刃に絡みそうな枯れ草も刈り払い機で刈る。トラクタで耕運。
・稲作からの転作に助成金が出るというので、JAで申請書を入手。田んぼの「新島」が対象。対象となる作物は限定的のようだ。宅配料金や資材、獣害対策、農業機械に補助が出るほうがよほど助かるのだが。
・一升瓶の通い函とコンパネでビニールハウスに作業台を作成。ゆきちゃんのアイデア。全部で5台になる予定。

「新島」のいま。枯れ草で覆われている。
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2009年2月19日木曜日 晴れ 強風 温床水入れ

最低2度 最高8度
・ハウス内に畳3枚で作った温床用の落葉に水180リットル散水。灯油用18リットルタンク10コで。
・「新島」の入口の溝に渡す鉄板を鍛冶屋に作ってもらうため、ダンボールで実寸の模型をつくってくろがねやに持参。現地は溝幅が44センチから29センチへ細くなっており、鉄板は台形になる。
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・ハウスのテーブル3コ完成。
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・落葉収集24杯、津田さんの温床へ。

2009年2月20日金曜日 雨のち晴れ、強風 養蜂作業ノート初校修整

最低2度、最高8度
・日本みつばち養蜂作業ノート、初校120ページ分の修整作業初日。22日完成、再校PDF配布予定。

2009年2月21日土曜日 晴れ 強風 養蜂作業ノート初校修整

最低3度 最高8度
・みつばち作業ノート、初校修整。120ページを100ページに圧縮できた。

今朝の甲斐駒ケ岳
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温床

材料
・落ち葉
・ぬかまたは鶏糞(1畳分の枠で30キロ米袋1袋。少ないと発熱しない)
・水
・本物のたたみ3枚(1枚は半分に切り、長方形の枠にする、畳床もわらのほうがよい)

手順
・落ち葉を集め、枠に入れてぬかと交互に積む。
・水をかけて踏む。踏むと水がにじむくらいに水をかける。

津田さんの温床。畳6枚使用で4畳分。180リットルの袋で51杯、計9000リットル相当の落ち葉が入ったところ。
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2009年2月22日日曜日 晴れ 養蜂作業ノート再校完成

最低零下1度 最高10度
・日本みつばちの12ケ月養蜂作業ノート再校出来。
・韮崎の甘利山の中腹で8反、ひとりで稲作をしている70代の女性に会った。苗づくりから始め、刈り取りはコンバイン。近所から頼まれて収穫もしているとのこと。後塵を拝したい。

2009年2月23日月曜日 雨のち晴れ 確定申告

最低6度 最高8度
・確定申告書作成。
  農業収入  554,145円
  農業経費 2,376,829円(うち農具費436,487円、荷造運賃手数料273,830円、
       獣害対策費253,515円、諸材料費250,663円、種苗費199,248円)
去年は販売できたのが9月から12月まで4カ月だった。今年は5月から8カ月販売するので収入2倍を確保。そして農閑期4カ月の活動と、野菜以外にプラスアルファで注文してもらえる、おいしい食べものづくりが増収のカギ。早く農業所得で税金が払えるようになりたい。
・ビニールハウスの温床が温かくなってきた。畳表を落ち葉の表面にかぶせて温度が逃げないようにする。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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