スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年12月1日月曜日 晴れ 大豆収穫1日め

最低零下2度 最高16度
・発送4件(青首大根、白菜、重宝菜、寄居かぶ、長崎赤かぶ、金沢青かぶ、キャベツ、レタス、長崎白菜、春菊、里芋、イタリアンパセリ、ジョナゴールド)
・「波照間」の大豆刈り取り開始。朝6時代に刈り払い機で根元から倒し、軽トラでカントリーハウスに運びブルーシートの上に拡げて乾燥、午後、もう一枚ブルーシートを大豆の上に拡げてその上から軽トラで踏んで脱穀、の予定だったが、乾燥が足りず殻から豆がはずれなかった。明日ウシに架けて乾燥させる。今日刈り取ったのは全体の20%、軽トラ一杯分。
・道路掃除で落葉180リットル6杯。
・北杜市に借りている3反の畑の賃借料支払い、77,494円(土地代66,807円、水代10,687円)。

今朝の紅苔菜の葉
CIMG0263.jpg

今朝のブロッコリの葉
CIMG0265.jpg
スポンサーサイト

12月の夜

トウヒの電飾の向こうに白く小さく浮かんでいるのが、今年初お目見えの電飾の首振るトナカイ。甲斐駒ケ岳を見ている。

CIMG0272.jpg CIMG0308.jpg
CIMG0269.jpg 

2008年12月2日火曜日 晴れ 大豆収穫2日め

最低1度 最高13度
・やさい村出荷(今年最終)
・「波照間」にウシを立て、収穫した大豆を架けて干した。
・道路掃除で落葉180リットル6杯

側溝にたまった落葉をかき出し、袋につめたところ
CIMG0278.jpg

2008年12月3日水曜日 晴れ

最低1度
・発送2件(白菜、青首大根、聖護院大根、カリフラワー、キャベツ、小松菜、長崎赤かぶ、里芋、しょうが、ジョナゴールド)
・「西表」は午前10時を過ぎてようやく霜が融け、収穫可能となる。東側の30メートルは森の陰のため、午後になるまで融けない。
・道路掃除で落葉180リットル6杯
・大豆収穫3日目。大豆の丈が短く、ウシに架けても落ちてしまうため、大豆の束を地面に立てて干す「島立て」にした。

霜に覆われている「波照間」の大豆畑。右はウシに架けた大豆、左は島立て。
CIMG0288.jpg

2008年12月4日木曜日 晴れ

最低2度 最高13度
・発送4件(青首大根、聖護院大根、白菜、かぶ、小松菜、長崎白菜、カイラン、さつまいも、ジョナゴールド)
・今日から明日発送分を前日に収穫。当日朝霜が融ける10時から収穫すると発送が間に合わないため。
・ジョナゴールド仕入れ6回目。今回が最終。
・道路掃除で落葉6杯

2008年12月5日金曜日 曇りのち雨

最低6度 最高13度
・発送4件(青首大根、聖護院大根、白菜、かぶ、小松菜、菜花、さつまいも、里芋、ジョナゴールド)
・12月22日発送を最後に今年の営業を終えるので、請求書発行の準備。3か月分ためると手間が煩雑で、来年から基本に戻って発送ごとに請求することにしたい。
・道路の溝をさらって落葉4杯。

2008年12月6日土曜日 晴れ

最低2度
・発送1件
・甲斐国分寺跡訪問
・山梨県立博物館「甲州食べもの紀行」見学。江戸時代、駿河湾で上がったマグロを甲府で翌日食べることができた。猿や鶴も食べていた。
・山梨ホスピス協会ボランティア講座「なぜ私だけが苦しむのか」(講師緩和ケアカウンセラー斎藤武さん)聴講。私の人生は何だったんだという叫び。悲しんでいる人、苦しんでいる人と共にいる。

今朝の甲斐駒ケ岳。まるでヒマラヤのように雄大。イメージとして。
CIMG0293.jpg

12月の朝

雨と強風の翌朝の富士山。

CIMG0289.jpg

2008年12月7日日曜日 晴れ

最低零下5度 最高10度
・朝10時半から8日発送分の野菜を収穫。午後になっても霜柱が融けなかった。

手前が白菜収穫用の包丁。刃がカーブしているので白菜を傷つけることなく先端で根を切ることができる。
CIMG0309.jpg

2008年12月8日月曜日 晴れ

最低零下4度 最高12度
・発送4件(青首大根、聖護院大根、白菜、小松菜、菜花、ステムブロッコリ、里芋、ルッコラ、キャベツ、イタリアンパセリ、ジョナゴールド)
・青首大根、売り切れ
・干した大豆5メートル四方のブルーシート1枚分を軽トラで踏んで脱穀。殻から豆が外れたが、まだ乾燥が足りず完全ではない。

トンネルにした長さ30メートル、幅2メートルのビニールや不織布を片付けるのが重労働、かつ時間がかかっていつもしんどい。「マキトール」という専用の器具を半年検討して購入。20,601円。ハンドルを回して巻き取る仕組み。
CIMG0311.jpg

2008年12月9日火曜日 曇りのち雨

最低1度
・発送2件(大根、聖護院大根、白菜、キャベツ、長崎白菜、かぶ菜、サツマイモ、ジョナゴールド)
・豆腐づくりワークショップも開催するともこさんに手伝ってもらい、殻から外れた大豆を唐箕(トウミ)で風選したが、葉や殻、茎などごみが多すぎて選別にならない。
今日の学習結果;
からからになるまで乾燥 -> 脱穀 -> ふるいにかけてごみと豆をよりわける -> 唐箕で砂など細かいごみと豆をよりわける
・脱穀に適した乾燥状態にするのはひとつのりっぱな技術だということもわかった。

2008年12月10日水曜日 晴れ

最低5度
・発送5件(白菜、大根、聖護院大根、ブロッコリ、小松菜、重宝菜、かぶ、里芋、さつまいも、ジョナゴールド)
・西洋みつばちの巣箱の内検の様子を見学。
*「飛島」を貸してくださった文男さんに、ぐーちょきパン屋特製米粉のシフォンケーキでお礼をした。
*スタッドレスタイヤにはきかえ。カントリーハウス自動車整備工場にて。

2008年12月11日木曜日 晴れ

最低4度 最高19度
・発送4件(白菜、聖護院大根、カリフラワー、キャベツ、重宝菜、菜花、大和真菜、里芋)
・午後、みつばちの会作業ノート、全体構成打ち合わせ

2008年12月12日金曜日 晴れ

最低3度 最高13度
・発送2件(白菜、聖護院大根、キャベツ、小松菜、かぶ、長崎白菜、ルッコラ、イタリアンパセリ、香菜)

2008年12月13日土曜日 曇り/晴れ

最低1度 最高10度
・ぶぅふぅうぅ農園で豚糞を軽トラ2杯分(推定800キロ)もらい、あゆみさんの力を借りて「西表」と「屋久島」に下ろした。野積みにして来春鋤き込む予定。
・大豆の刈り取りの続き。刈り払い機で地際で刈り、上下反対にして地面に立てて乾燥。ひとりが刈り取り、もうひとりが集めて地面に立てて干すととても捗った。野良仕事はふたりで組んでやると効率がよいことが多い。

2008年12月14日日曜日 雨のち晴れ

最低2度
・午前中雨降りだったので、大豆の殻から豆を出す作業をあゆみさんと手作業でやった。借りるか買うかして脱穀機を入手しないととても全部を終えられない。
・午後、月曜日発送分の収穫。

2008年12月15日月曜日 晴れ

最低零下4度 最高5度
・発送3件(白菜、聖護院大根、かぶ、小松菜、長崎白菜、里芋、さつまいも)
・JAから大豆の脱穀用ハーベスタをレンタルできることがわかった。年内に調製を終えられる可能性が出てきた。

2008年12月16日火曜日 晴れ

最低零下2度 最高9度
・発送3件(白菜、聖護院大根、かぶ、重宝菜、長崎白菜、ほうれんそう、カイラン、ステムブロッコリ、しょうが)
・大豆刈り取り2時間。あと2時間で刈り取りは終わる。

2008年12月17日水曜日 雨

最低2度
・発送4件(白菜、聖護院大根、かぶ、小松菜、重宝菜、長崎白菜、里芋、さつまいも、しょうが)

2008年12月18日木曜日 晴れ

最低1度 最高12度
・発送3件(白菜、聖護院大根、重宝菜、中島菜、かぶ、長崎赤かぶ、しょうが、イタリアンパセリ、香菜)
・大豆刈り取り終了。

今日の「波照間」の様子。刈り取った大豆をさかさにして干している。
CIMG0315.jpg


2008年12月19日金曜日 晴れ

・発送4件(白菜、聖護院大根、ブロッコリ、カリフラワー、中島菜、かぶ、小松菜、里芋、しょうが)

2008年12月21日日曜日 晴れ 冬至

最低1度 最高13度
日の出 6:51, 日の入 16:36
・22日出荷用収穫

2008年12月22日月曜日 雨のちくもり 発送最終日

最低9度 最高12度
・発送2件(白菜、聖護院大根、にんじん、赤かぶ、小松菜、中島菜、菜花、香菜、ジョナゴールド)
・高齢で耕作ができないため、たんぼを貸したい人がいるというので現場を見に行った。くの字型で2反5畝、細い坂のどんづまりにあり、決して便利なロケーションではないが、家から近く、サル害がなく、後背がどんぐりの山で前面に南アルプスが見える感じのよいところでとりあえず申し込んだ。ただ2年ほど耕作していないため草ぼうぼうで開墾に時間と労力がかかりそう。
・JA梨北長坂支店に大豆の脱穀機を借りに行ったが、前に借りたところの使用が終わっておらず、24日に延期となった。

今日の南アルプスの夕暮れ
CIMG0317.jpg

2008年12月23日火曜日 晴れ

最低零下2度
・「西表」の片付け:
きゅうりのトンネル解体、トマト支柱撤去、猿よけ防鳥ネット撤去、草燃やす。
・今年、畑でいじめた生きものたちを供養した。

CIMG0319.jpg

2008年12月24日水曜日 晴れ 大豆の機械的脱穀1日目

最低零下4度 最高13度
・JAで大切に使っているヤンマー自走式大豆脱穀機を借りて、軽トラに括り付け、「波照間」に向かう。構造としては足踏み脱穀機と唐箕をガソリンエンジンで動かすようにしたもの。昭和50年代の機械で、エンジンはなかなかかかりづらく、2時間使用後、動力を脱穀部分に伝動するゴムベルトが切れてJA梨北農機センターで新品を購入し交換。
・1反の大豆の脱穀(豆を殻から外す)を脱穀機を使いひとりで1日で終えると想定していたが、一度に脱穀できるのは両手でつかめる程度の大豆の木で処理量は低く、少なくともあと1日必要。
・あけみさんが救世主のように現れ、畑に干した大豆をまとめてそろえるなど、餅つきでいえば"返し"の役となり、脱穀が多いにはかどった。

2008年12月25日木曜日 曇り 大豆機械的脱穀2日目

最低0度
・朝7時に畑に到着したが脱穀機の始動に1時間かかり、脱穀開始は8時。
・10時に休憩でエンジンを止めたらかからなくなり、JA農機センターに修理依頼。4時間のロス。
・午後2時に復帰。今日もあけみさんが助けに来てくれたおかげで、5時に脱穀終了。

脱穀機と大豆の山
CIMG0320.jpg

CIMG0321.jpg

大豆を差し入れると中で回っている歯に殻が当たり、中の豆が弾き出される
CIMG0324.jpg

脱穀機を軽トラに乗せたところ。はしごのようなブリッジを荷台に2本渡し、その上を自走させて乗せる。脱穀機は重く、降ろす時は自重で下がってくるのを体で止めながら降ろす。命がけである。
CIMG0329.jpg

2008年12月26日金曜日 晴れ 強風 仕事納め

最低零下1度
・大豆の殻など出しっ放しのものを片付け。物置の掃除。JAで脱穀機使用料支払い。1日500円。2日使ったが、エンジンがかからないなどのロスもあったので1日分おまけしてくれた。農機具の貸し出しや故障修理でもJAは農業従事者をサポートしている。
・午後帰省のため上京。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。