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2008年6月13日金曜日 肥料散布

晴れ 最低10度 最高31度
・新しく契約した2反の畑、「西表」に鶏糞500キロ、なたね油かす280キロを散布。種まき前の土の準備として。使う道具は軽トラック、一輪車とブリッジ(軽トラの荷台に一輪車や耕耘機をのせる脚立)。
・隣町の畳屋で古畳7枚、畳床用にストックされていた稲わら35束(マルチ、堆肥用)をわけてもらう。畳3枚で堆肥枠1コ作成し、分散している畑にそれぞれ置く。わらは作物の根元に敷いて雨や草よけにする。
・梅3キロを梅干しにした。材料は塩540g(18%)、焼酎200cc。

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2008年6月14日土曜日 トラクターで耕運

晴れ 最低14度 最高33度
- 「西表」(2反)、KUBOTAトラクター"Sunshine"号15馬力(昭和時代の骨董品)で全面耕運。5時間かかった。
- 畑の周囲を刈り払い機で草刈り。イネ科の草は麦と同じで今の時期穂が出るので種が落ちる前に刈っておく。イノシシ、サル、シカが畑に入りづらくなるように、見通しをよくする意味もある。

2008年6月16日月曜日 たねまき

晴れ 最低13度、最高34度
・「西表」播種開始。
・葉菜9種類(各幅1.2メートル長さ10メートル):楽天(小松菜)、大葉春菊、白茎三葉、ミニホワイトセロリ、おかめ(ほうれんそう)、サイシン、エンサイ、パクチョイ、バイアム
・雑穀(各長さ10メートル):陸稲2列、タカキビ6列、あわ2列。
・かぼちゃ、うり類、きゅうりマルチ用にえん麦たねまき。

2008年6月17日火曜日 豆用支柱立て

晴れ 最低13度 最高33度
・いんげん、ささげなど豆用の支柱40本立てる。2本ずつひざぐらいの高さで交差させた。
・昨日たねまきした葉菜にべたがけシートかける。

2008年6月18日水曜日 苗の定植と鶏糞

晴れ 最低13度 最高33度
・「西表」へ苗の定植。
1. 地這きゅうり3種(霜しらず地這18コ、ときわ地這20コ、ちりめん細長瓜10コ)
2. つる性きゅうり1種(韓国半白12コ)
3. かぼちゃ(ほっこり姫、打木早生赤栗、えびす、島かぼちゃ合計60コ)
4. 菜豆(ケンタッキー101(14コ)、黒種衣笠16コ、赤種三尺大長ささげ8コ、ブルーレイク菜豆4コ、むらさき菜豆6コ、パンダ菜豆6コ)
5. えだまめ(白獅子、あじみのり、獅子王):120コ
・平飼いの鶏糞350キロ、近所のB農園でわけてもらう。50羽が暮す飼育小屋に入り、20キロ用穀物袋にふんをシャベルですくって入れ、一輪車で軽トラへ運ぶ。
・古畳を畑に立てて杭で固定し、堆肥作成用の枠を2コつくった。

2008年6月19日木曜日 種まき

曇のち雨のち曇 最低18度 最高25度
・家の近くの畑、「飛島」(7畝)にシモン芋10本定植。
・ペーパーポットで芽出しした伏見唐辛子を鉢あげ。120コ。
・同じくペーパーポットで芽出し中のエゴマ、発芽しないため追加播種。800コ。
・「西表」、葉菜播種。
1. 小かぶ(CRもちばな、時なし小かぶ):120センチ幅20メートル。
2. 寄居かぶ:120センチ幅20メートル。
3. おかのり:120センチ幅20メートル。
4. ふだんそう:120センチ幅20メートル。
5. サラダ水菜:120センチ幅20メートル。
6. 中葉春菊:120センチ幅20メートル。
・緑肥としてマメ科の植物、エビスグサを120センチ幅30メートルに播種。
・菜豆、追加播種。さやいんげんのケンタッキー101と黒種衣笠を多めにして、120センチ幅30メートルの畝がうまった。全部で112コ。

2008年6月20日金曜日 たねまき

曇り 最低18度 最高32度
・「西表」たねまきの続き。
・トマト苗定植(ポンデローサ、ロシアンプラム、ワシントンチェリー、イタリアントマトビーローマVF)
・オクラ苗定植
・白エゴマ播種:1.2メートル×30メートル3本。シカ、イノシシがよけてくれるように、森側のはじ、さつまいもの隣、トマトの隣に。
・さつまいも定植(関東83号、鳴門金時):株間に共栄植物として大豆をまいた。
・白ゴマ播種:1.2メートル×30メートル。共栄植物として相性がいいさつまいもの畝のとなりに。
*「西表」のとなりの雑木林に桑の木があり、枝をゆすると熟した黒い実が大量にとれたのでジャムにした。山椒の葉をとってにしんの山椒漬けに。にしんを米のとぎ汁にひと晩つけてくさみを取り、山椒と重ね合わせて三杯酢を注ぐ。
*夜8時から有機農業の勉強会。

2008年6月21日土曜日 雨で見回りのみ

雨のち曇りのち雨 最低18度
・西表、波照間、飛島の見回り。雨の被害なし。
・波照間のブルーベリー、実が色づいてきたので日よけシートで40コのポットのまわりを囲いシカ、イノシシ、サルに見つからないようにした。
・小笠原の里芋草取り。
*「スーホの白い馬」の朗読と馬頭琴の演奏を聴きに行った。

2008年6月22日日曜日 にんじん播種

雨 最低18度 最高25度
・新黒田五寸にんじん、雨の合間に播種。人力播種機AP-1の車輪表面がウレタンのため、水分を含んだ土がはりついて作業はかどらない。
・夜の宴会のデザート用にブルーベリーと桑の実、ミントを穫る。

2008年6月23日月曜日 里芋草取り

雨/曇り 最低17度
・里芋のまわりの草取り。耕さないでまいたので茂った草が乾燥を防ぐにはよいとしても、草に埋もれた芋の葉を誤って切ったり踏んだりするのが問題。応援を頼みづらい。
・軽トラック住所変更。於石和軽自動車協会。住民票300円、申請用紙35円。
・山梨ホスピス協会訪問。
・秋野菜の種子を注文。サッポロ農園、タキイ種苗。
・夜8時、集落を流れる川のほとりでほたるを見た。

2008年6月24日 正月用黒豆播種

晴れ 最低17度 最高29度
・正月用丹波黒豆と大納言小豆のたねまき。カラスに食べられないようにテグスを張る。
・隣町の畳屋より古畳9枚堆肥用に引き取り。畳床もわら製の貴重品。そのまま畑にうっちゃっておく。
・今日の発芽:陸稲、エンバク、水菜、エダマメ。
*留守の間にサツマイモのネームプレートを野良イヌの「クロ」に抜かれた(これで3回め)。一軒家を借りることができたら番犬にスカウトする予定。

2008年6月25日水曜日 瓜類定植

曇り/晴れ 最低17度
・うり類苗定植(冬瓜、へちま、かんぴょう)
・さつまいもの畝を落ち葉堆肥で覆う。雑草予防と追肥のため。
・小松菜(夏楽天)、エンサイ、各30m x 3本ずつ播種。
・ごま、1回目の間引き。
*昨日畑に置いた古畳に早くもねずみがいるのを発見。かややわらを好むようだ。親指ぐらいの太さで、毛のねずみ色がとても美しく動きもしなやかで見とれてしまい退治できない。
*頬と手首をぶよに刺された。

2008年6月26日木曜日

曇り 最低17度、最高
・予報では終日雨だったので農作業は休み、adminワークの日に。
・さつまいも1本と発芽したばかりの枝豆が5本ぐらい抜かれているのを発見。畑の隣の松林でどさっという音とともにサルが枝から飛び降りたのを目撃し、サルの試し掘りと断定。
・「西表」から農道に出て最初のカーブにサルの群れがいたので農業振興公社に通報し、モンキードックの出動を依頼。通報はこれで2回目。

2008年6月27日金曜日

曇り/晴れ 最低17度 最高29度
・伏見唐辛子、ポット苗を畑に定植。120個。
・なす、ポットに鉢あげ、100個。
・イタリアのトマト、サン・マルツァーノ種の種をペーパーポットに播種。
・エンサイ(空心菜)、カイラン、播種。各25メートル2本。
・三葉、発芽しないので播き直し。
・さつまいもの畝、雑草が出てきたので落ち葉堆肥でマルチング。
・「西表」(2反)、1.2メートル畝3本を残してすべて作物が植わった。
葉菜:小松菜、空心菜、サイシン、三葉、ほうれんそう、春菊、パクチョイ、バイアム、カイラン、水菜、かぶ
果菜:トマト4種、伏見唐辛子、オクラ、きゅうり4種、かぼちゃ4種、とうがん、かんぴょう、へちま
根菜:さつまいも2種、にんじん
穀物:陸稲、あわ、たかきび、えごま、ごま
豆類:いんげん、ささげ、菜豆、丹波黒豆、大納言小豆、えだまめ
緑肥:エビスグサ、ソルゴー、エンバク

*クロがくすねてきたサンダル。かじってある。

CIMG0093.jpg

2008年6月28日土曜日

曇り 最低17度 
・ひと通り種まきと定植が終わり、やることがない。サルの見張りで畑に行き、ひざ丈にのびた大きな草を抜く。
・菜豆類(いんげん、ささげ)ときゅうりの根元に堆肥を敷く。雨による泥よけと雑草抑止。
・作業の日よけ用にコナラとソウルで種を拾い芽だしした青桐の苗を植えた。
・畳店で古畳4枚とわら6袋(軽トラの荷台がちょうど埋まる量)をひきとり。たたみは畑で腐らせて土に戻し、わらはぬかと混ぜて堆肥に。
*須玉図書館で「アニマルトラックハンドブック」(動物の足跡の本)と「里のサルとつきあうには」を借りた。
*昨年研修でお世話になった農場で夕方からバーベキュー。葉菜が終わり果菜の佳境に入る前の端境期で一服とのこと。こちらは初収穫もまだでふた月以上遅れている。

「波照間」1反、農業団地、標高700メートル、傾斜7%

45m x 20m。基盤整備工事が終わったばかりの畑。山土を盛った表土に有機物は含まれておらず、ミミズはいない。雑草も生えない。窒素、リン酸含有量ゼロ。
桑やコナラの広葉樹の森に接しており、毎朝大小複数の動物の足跡が畑に残されている。
●2008年春夏期:
・根菜:男爵、メークイーン
・穀物:小麦(春よ恋)
・果樹:ブルーベリー(仮植)


「西表」2反、農業団地、標高700メートル

90メートル x 21メートル。「波照間」と同じく基盤整備された畑だが、土中に有機物があり雑草が生える。ミミズはいる。
●2008年春夏期:
・葉菜:小松菜、空心菜、サイシン、三葉、ほうれんそう、春菊、パクチョイ、バイアム、カイラン、水菜、かぶ
・果菜:トマト4種、伏見唐辛子、オクラ、きゅうり4種、かぼちゃ4種、とうがん、かんぴょう、へちま
・根菜:さつまいも2種、にんじん
・穀物:陸稲、あわ、たかきび、えごま、ごま
・豆類:いんげん、ささげ、菜豆、丹波黒豆、大納言小豆、えだまめ
・緑肥:エビスグサ、ソルゴー、エンバク

「小笠原」100坪ぐらい、標高500メートル

元は田んぼだが送電線の鉄塔が立ち、2~3年前までは畑だった遊休地。周囲は田んぼで境の畦草刈りがある。
●2008年春夏期:
・根菜:里芋(女早生、土垂、エビイモ、会津、八頭)、しょうが(土佐大しょうが、中太しょうが、大しょうが)

「飛島」7畝、標高500メートル

家の近所の遊休地。表面を雑草が覆い、えんぴつより太いミミズがたくさんいた。管理機で3回耕運したところ、せっかくのミミズが死に、土が固まりになってしまった。
●2008年春夏期:
・葉菜:小松菜、空心菜、春菊
・果菜:トマト、えだまめ
・根菜:さつまいも(鳴門金時、べにあずま、高系14号、関東83号、シモン芋)、里芋(大野)
・穀物:白ごま

「屋久島」70坪ぐらい、標高600メートル

家から車で15分のところにある。
●2008年春夏期:
・穀物:ライ麦
・根菜:男爵、メークイーン

農業でよく使う尺度

1町=10反、99アール
1反=10畝(せ)、300坪、9.9アール
1畝=30坪、0.99アール
1坪=3.3平方メートル、畳2枚分 

1ヘクタール=100アール
1アール=100平方メートル

1ヘクタール≒1町≒10反

生業として農業を営む場合の最低面積は5反(1500坪)といわれている。

2008年6月29日日曜日 激怒サルの食害

雨 
・雨で仕事を休んだ。
・波照間のじゃがいもと、西表の黒豆、えだまめがサルに食害された。午後3時に見回ったところ農道にいつもの群れがいたのでいやな予感がし、現場に到着したら宴が終わった後だった。
・男爵の20%が抜かれ大きな芋が食われた。まだ芋が生長途中で収穫時期ではないが、このまま置いておくと毎日くるので、男爵もメークイーンもすべて抜いた。芋の肌はきれいで病気もなく、枝が枯れるまで置いておいたらさぞ大きくなっただろうと思うとくやしくてたまらない。
・波照間、西表は農業団地の東の端にあり、桑と広葉樹の森に接しているため、森から出てきたサルが最初に通る位置にある。じゃがいも、えだまめの他にもさつまいもと果菜類(トマトなど)も食われるだろう。すべてを「猿落君」(サル防止柵)で囲うか、食われてもダメージが少ない葉菜類だけ栽培するか、サルがこない畑に移動するか、対策を考えないと。


2008年6月30日月曜日 サル対策

雨のち曇り 最低17度 最高31度
・今日はサルは来なかった。
・昨日サルに抜かれた丹波黒大豆の数を数えたら460本あった。種代4,320円。1本1本が写真のような巨大な豆もやしに生長し、サルは豆のところを食べた。もやしの根が長い。
黒大豆もやし

・防鳥ネット(3センチ角、1.8メートル x 50メートルのテグスの網)を黒豆と小豆のまわりに敷いた。指にからまるのでサルが入りたくない状況になっているはず。
・サルが来たときのために、ねずみ花火、ロケット花火、爆竹を購入。いかにやっつけるか考えるのは気持ちがすさむ。
・農業振興公社にサル対策で相談。電気柵の設置には補助金が50%出るが、個人ではなく地域単位の申請が必要。猟友会による駆除は市の許可がいる。
・飛島、白ごまの間引きと草取り。
・小笠原、ショウガの草取り。不耕起で畝を立てずに定植したため、草に埋もれてしょうがの発芽がわからない。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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