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コマツナのカッピング症状

葉脈に葉の生長が追いつかず、葉がカップ状になった。カッピング症状という。
高温で乾燥した天気のもとで発生する。
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コマツナの白サビ病

「西表」のコマツナに発生した白サビ病。病原はかびの仲間でアブラナ科の野菜を侵し品質を損ねる。
CIMG0223.jpg

日本全国いたるところに分布。
発芽適温は10度前後。
降雨の多い低温の年に発生が多い。多湿環境で起こる。
チッソ質肥料を多用した畑で発生と蔓延が助長されやすい。
ダイコン系、コマツナ系、ナタネ系の3系統あり、ダイコンからコマツナ、コマツナからダイコンへの伝染は行われない。

防ぐためには、密植を避け、通風と採光をはかり、排水を良好にすること。収量を上げるため、播種機で播く種子の量を多めの設定にし、防虫ネットをかけたため、密植で多湿環境になっていた。
山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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