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2012年6月3日日曜日 晴れ、御田植え

・マンゲツモチの御田植え。
・5畝の田に作業者は伊東さん夫婦、太田さん、靍橋さん、木下さん、小泉さん、石毛の7名。条間も株間も30センチ、除草の手間の軽減のため、株間も列を揃えたかったが、むずかしかった。センターで合わせないときびしいかも。民間稲作研究所のやり方にならい、一カ所に稲を1~2本植えた。そのほうが分蘗が促進されるため。
・終了後、恒例の餅つき。久しぶりの餅はとても美味しい。

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2011.11.3 餅つき

・カントリーハウスの餅つき。大人22人、子ども7人。朝9時から12時まで。チーム満月餅は渋い大人の集団、今日は甲府から子どものいる4家族も参加して、にぎやかなひとときとなった。
・餅(3升×3臼):くるみだれ、栗あん、小豆あん、大根おろし、海苔。
・豚汁:ぶぅふぅうぅ農園の豚バラ、大根、にんじん、里芋、かぶ、しらたき、油揚げ、干し椎茸。
・田作り:いりこ、カントリーハウスのクルミ。
・デザート:Wwooferのギヨム特製、Fondant Chocolat, Creme Anglaise.

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2011.10.2 稲刈り

・チーム満月モチによる稲刈り2011。池内ペア、ぷゆき、みえ、太田一家、高橋一家参集。
・株間を空けて植えたので二度の大雨でも倒伏しなかったものの、分蘗が少なかったのは去年より増えたヒエのせいか?
・3年生になった玄ちゃん、稲刈り、稲束運びに大活躍。
・お昼は豚汁(里芋、さつまいも入り)、モロッコ風サラダ、おひたし、膾。

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草取り 2011.6.19

・お田植えから2週間たち、彰さんと三恵さんがもち米田の草取りに立ち寄ってくれた。除草するにはちょうどよいタイミング。ゴロ(除草機)と四つん這いの手掻きで長さ3~4センチほどの小さい草がどっさり浮いた。

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2011年御田植え 6月5日日曜日

・今年は大人たちの田植えとなった。
・植えて草を取って水を見て、主食の米が穫れる。

8時半から植えやすいように苗をほぐし、手にとりやすい量をわらでしばる。
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7人で植えた。工芸のプロ、陽子さんがしばった苗束は絵になっていた。
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うまい餅を食べるために、わざわざ労を取って稲作をしている美津夫さんの意向を汲んで、今日は三升をふた臼も搗いた。味付けは窪田さん特製小豆餡、よもぎ、久実ちゃん特製黒ごまとはちみつ。
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2010年餅つき

・稲の収穫を祝って餅つき。田植え、草取り、稲刈り、脱穀をした14人に特別参加2人。用事で参加できなかった人10人。
・朝8時にかまどの火をおこし、せいろで赤飯、餅の順に蒸かした。猛暑のせいか割れが多かったが味はよかった。
・今日の献立は、赤飯2升、餅5升(しょうゆと海苔、くるみだれ、小豆あん)、ほうとう風豚汁(白菜、大根、かぶ、ごぼう、にんじん、かぼちゃ、豚小間、油揚げ)。
・このメンバーで餅を搗くのは3回目。テーブルと椅子の設営から後片付けまで、こなれたもので1時過ぎにお開き。

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親と子の農村体験

宮前保育園の親子レクリエーションで、カントリーハウスで稲刈りと大根抜き、餅つき体験。
総勢170人、園児とそのきょうだい100人、親70人。
朝10時、小泉監督がシンボルツリーとして大切にしているフリーシアのもとに全員集合して開会。
もち米の田んぼに10~15家族ずつ入り、親子で稲を鎌で刈り、わらで結わえてウシに架ける作業を体験。飽きずに刈り続ける子もいれば、一度でたくさんの子も。親も稲刈りは始めての人が多かったようだ。手慣れた人は、3世代参加のじいじ、ばあばだった。
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その後、9月11日に播いた赤大根の大根抜きと餅つきへ。
餅米はひとりあたり1合として全部で16升、3升を4回、2升を2回搗いた。

餅つきのまわりに原宿並みの人だかり。
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大人も子どもも交代で体験。
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白熱した大根おろし競争。
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お餅と豚汁でお昼ごはん。フリーシア広場で。
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親も子も、カントリーハウスの庭を楽しむ。
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2010年御田植え 6月6日

・もち米「満月もち」の田植えに18人集合。田んぼに入って植えた人は小学生を含めて12人。
9:30
育苗トレイにびっしり生えた苗の泥を水で落としながら苗10本前後ずつにほぐし、こぶしの太さにまとめてわらで縛る。植えやすくするため。
10:30
田の左右に渡したガイドのひもに沿って5~6本ずつ植えていく。植える、苗を補充、ひもを移動の三役。

小泉監督、整地中。
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御田植え中1.
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御田植え中2.
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植え終わった~|
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12:30
田植え終了。

13:00
去年穫れたもち米2.5升をつき始め。

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13:00
餅のフレーバーはあんこ、大根おろし、しょうゆとのりの3種類。豚汁とコールスローサラダ、レタス盛り合わせで昼食。(あとから豚汁に豚肉を入れ忘れ、カリフラワーのマリネを出し忘れたことを思い出した)。

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2010年御田植え団集合写真。イタリア映画のワンシーンのような幸福な絵。
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15:00
後片付け終了。解散。

2010年御田植え

6月6日日曜日朝10時から、もち米の満月モチの御田植えをします。去年と同じく手植えです。ふるってご参加ください。終わってから餅つきもあります。
電車で来られる方は、韮崎駅改札口に朝9時20分に来てください。

田んぼで御田植えを待つ苗。
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トナカイはじめました~2009クリスマス イルミネーション

今年は首を上下に振るトナカイも加わって2頭になりました。
日暮れ前から点灯しています。どうぞ見にいらしてください。

イルミネーション全景。
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2頭のトナカイ。
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リース。
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餅つき 2009年11月29日

・子ども餅つきの予定だったが、子どもがインフルエンザの疑いで来られなくなったので、渋い大人の餅つきに。
・2升3臼、もち米9キロ。納豆とねぎ、くるみ餅(岩手一関風、くるみ、砂糖、醤油のたれで合える)、さつまいも餅(九州風、もち米3キロと皮をむいたべにあずま1キロをせいろで蒸して一緒に搗く)、黒豆餅(固ゆで黒大豆とすりごまを加えて搗く)。
・今回、張り紙で1週間隣近所に告知。冷え込んだせいか、来てほしかった高貴高齢者のお出ましはなかったが、通りがかりの人を含め地元13人、東京方面から2人参加。

二臼め、三臼めともなれば、搗きと返しもそれらしく見えるようになる。
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乱入した幼児約一名。
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餅つき 2009年11月1日

・10月11日に収穫したもち米で初めての餅つき。2升を3臼、もち米9キロ。あんころ餅、辛み餅(紅心大根と青首大根の2色)、草餅にした。

左:紅心大根、右:青首大根
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・東京方面から10人参加。
・餅つきの道具:石臼、杵、ホームかまど、直径30cmの釜/せいろ/ふた、3升用ふきん、米研ぎ用のざる。
・手順:もち米は前の晩に研いで水につけておく。釜で湯を湧かし沸騰したらもち米をせいろに入れて火が通るまで蒸す。20分位。火が通ったら臼にあけ、杵でざっと粒をつぶしたら搗く。20分位。適当にちぎって餡やたれに絡める。

搗き始めたところ
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できあがった草餅。つやがある。
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・餅をつく役、返す役を交代で体験、初めての人も多く、杵が餅でなく臼のふちに当たったり、それぞれパフォーマンスが独特で楽しかった。餅にちゃんと杵が当たるといい音がする。

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・もち米が水につけてあれば、蒸して搗くのは意外と簡単。搗き終わった餅を加工するところで人手が必要。
・搗きたてのお餅は歯ごたえよく、味よく、箸が止まらなかった。
・とにかく餅をつくというパフォーマンスが楽しいので、多くの人に体験してもらいたい。小さい子どもの餅つき会もやりたい。

初対面でも石臼を囲んで餅を搗けば話も弾み食欲も増す。
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2009年稲刈り 10月11日 晴れ

・10時開始。監督以下総勢13人が鎌で刈り、藁でしばってウシに架けた。初めての稲刈りで鎌の使い方、藁の扱い、結ぶ稲束の量のちょうどよさ、など教わったようになかなかうまくいかず時間がかかる。全部手で刈り終える前に時間と体力の限界が来そうだったので、監督判断でバインダー(刈り取って結束する機械)を入れ、12時30分に刈り取り終了で昼食。
・午後はウシ架けと干し終わったコシヒカリの脱穀の二手に分かれて作業。4時前に終了。

稲刈り開始直後。背景はカントリーハウスと甲斐駒ケ岳。
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ウシ架けと脱穀を終えて疲労と安堵と満足いっぱいの一同。
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稲刈り2日後ウシの様子。全部で4列。手前は最初の一列目で要領を得ないため支柱が曲がっており、稲の架け方もかなりラフである。地面にネコがいる。
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2009年 稲刈り・脱穀・餅つき やってみませんか(未経験可)

集まって稲刈りや脱穀、餅つきをするのは楽しいものです。時間に都合をつけてどうぞご参加ください。経験がなくても見よう見まねでできます。

●稲刈り
日時:2009年10月11日日曜日。雨天の場合12日に延期。
作業内容:鎌で手刈りし、束にしてウシというさおに架けて天日干しにします。子どもも大人も作業できます。

●脱穀
日時:2009年10月17日日曜日~10月25日日曜日。雨天順延
作業内容:天気によりますが、1週間から10日ほど天日干しにした後、ウシから束を外し、脱穀機にかけて稲穂から籾を外します。精米すると調理できる状態になります。

●餅つき
日時:2009年11月の週末
作業内容:水につけておいたもち米をふかしてから、臼と杵で搗きます。子どもから大人まで作業できます。

参加希望の方は、zenpukuji@mac.com、石毛までお知らせください。未経験でも作業できますので、この機会に体験してみたらいかがでしょうか。



中干し 2009年7月22日

6月7日に植えたもち米の田んぼだが、早くも中干しの時期になり、今日、小泉さんが水の取り入れを止めた。

水が止まり、根元が見えてきた。
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今日の田んぼの様子。稲の葉が勢いよくびっしり茂っている。
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2009年御田植え 7月10日

7月10日の田んぼの様子。
田植えからひと月経ち、ここ1~2週間の稲の伸びはめざましく、田植え機で植えた周囲の田んぼに比べて、ひいき目ながら勢いがちがうようだ。手植えは根にやさしいこともあり欠株もなく根が活着している。
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2009年6月7日 御田植え

・小泉さんが試行錯誤の後にバックホーで畦を起こし、復活させた5畝(0.5反、150坪)の田んぼに、もち米の苗、育苗箱10枚分を手で植えた。条間30センチ、株間20センチぐらい。条間は手押しの除草機が通れるようにする。1カ所5~6本植え。作業者7人で植えるのにかかった時間は約2時間。あっという間に終了。

植え終わった田んぼとカントリーハウスを背景に早乙女たちと監督の記念撮影。
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12月の朝

雨と強風の翌朝の富士山。

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12月の夜

トウヒの電飾の向こうに白く小さく浮かんでいるのが、今年初お目見えの電飾の首振るトナカイ。甲斐駒ケ岳を見ている。

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干し柿づくり

収穫した甲州百目柿を干し柿にした。無農薬のため、カキノヘタムシガなどの虫に食われて大半が落果、収穫できた実は貴重。
柿を吊るす糸を通すために、枝と柄をT字型に残したまま収穫。1週間から10日して表面が乾いたら実をもみ、さらに5日から1週間したら中心までもんで柔らかくする。

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大きい田んぼの稲刈り2008

・10月4日土曜日と5日日曜日に一反以上面積のある大きい田んぼの稲刈り。小雨が降る中、刈り取られた稲束をウシにせっせとかけていく。作業者4人で1.5日で終了。
・1週間干してからハーベスタ(脱穀機)でもみを外す。
・ぬかるみに足を取られてもがいたり転んだりして、いい全身運動だった。

ウシ干し5日目の田んぼ
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小さい田んぼの稲刈り2008

・9月28日日曜日、小さい田んぼの稲刈り。バインダーという機械が稲を刈りひもで縛って束にしたのを、ウシと呼ばれる三本足に棒を渡した干し台にかけて日干しにする。出入りはあったが、4人で作業して午前中に終わった。
・水を抜いた田んぼには、ツボとよんでいる巻貝(みそ汁に入れたりする)、アマガエル、とのさまガエルがいた。

刈り取った稲が干されている様子。背景に集落の神社、八坂神社と甲斐駒ケ岳。
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こちらは10月5日に刈る予定の大きい田んぼ。
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稲刈り2008

9月28日日曜日と10月5日日曜日に稲刈りがあります。
今年は稲穂が垂れる時期になってから雨が続き、周囲の田んぼのほとんどで稲が倒れましたが、カントリーハウスを主宰する小泉さんの田んぼは、必要最小限の肥料で育てているため倒れませんでした。
稲刈りを体験したい方はカントリーハウスへおいでください。

明野カントリーハウスとは

北杜市明野町小笠原にある農村体験宿泊施設、明野カントリーハウス。田んぼと山に囲まれた集落の中にあり、滞在しながら米や野菜づくりを体験することができます。

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山梨の天気

ogasahara

Author:ogasahara

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